投手見殺し病・・・ |   ベイ子のブログ

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今日で・・4連敗


高碕投手の見殺し試合をみて

今日は国吉投手と・・


またか・・とも思いました。


こういう 投手が頑張る試合を 簡単に落とすと

連敗の原因になります。

この横浜というチームの不思議なチームで



先発投手が 好投すれば、するほど

チームの モチベーションが下るのですよ。

モチベーションが下って


打者の攻撃が雑になる・・・

采配が雑になる・・・


更に不思議なのは・・

試合で4点差以上差がついて

負けだすと・・打線が打ち出す

これが・・世間でよく言われる

ベイスターズの伝統芸能

「追いつかない程度の反撃」ですね。



対中日3連戦は その典型です。


数字でも はっきり出ています。

第1戦は高宮投手が好投

表の7月6日を見ると この試合では8回まで

投球 中日打線は142球も 高碕投手に投げさしていた

事が解ります。




逆に・・ 中日の岩田投手は同じ8回で95球しか

投げていません。



打者26人に95球ですよ。1人平均3.66球です。


打者1人 ほとんど4球でアウトにされているということです。

雑でしょ・・攻撃が・・


普通のチームは もう少し工夫しますよね。



ちなみに国吉投手を見殺しにした、今日の試合

先発の山内投手は7回で101球でした。

やはり・・雑です。

攻撃が雑だから・・ラミレスのホームランのように

一発でしか得点できません。
  

今日の試合は ベンチワークも酷かった。


特に1-0で 横浜リードで迎えた8回

 
1死から 荒木 大島の連続ヒットが出て


一打同点のピンチになります。


そこで ベンチを飛び出す友利コーチ

国吉投手に激励に向かいます。

もし 交代なら・・

国吉投手から ボールを受け取り

「ごくろうさん」

とでも言って お尻を叩いて

ベンチの返すでしょう。



ところが・・友利コーチは

そのまま ベンチに帰って来ようと

しました。

つまり国吉投手は続投のはずでした。

ところが 中畑監督はベンチを

飛び出して 審判に投手交代を

告げてしまいます。




つまり・・・投手コーチは続投

監督は・・・・投手交代

意思の疎通がバラバラです


投手交代を告げたあと、

交代の加賀投手が出てきません。


そりゃ そうですよ。

投手コーチが 続投だと

思っているなら、ブルペンに 投手に

肩を作る指示なんて・・・してる訳ありません。

マウンド上で混乱する選手たち




この状況では・・加賀投手が 打たれてもしかたありまあせん。

1-1に追いつかれたら・・

ベイに勝つ訳がありません。

同点なら・・ 雑な攻撃しかしませんから・・


・・・・うーん 

この3連戦 勝ち越せたよな・・普通にやれば・・