ベイは対中日戦 で
3試合で 1点のみでした。
ダメダメです。
要因としては
ま 打線の調子が悪いのはあたりまえですが
選手の起用にも問題あり・・かなと
思います。
今日の選手の平均 を計算すると
横浜
打率 201
出塁率 245
得点圏打率 285
中日
打率 255
出塁率 337
得点圏打率 218
出塁率が 245と337では・・
勝負になりません。
打線を比べるだけで 横浜は分が悪いですね。
しかし よく見てください
得点圏打率は横浜の方が上なんです。
では なんで ベイは中日戦3連敗をしたのでしょう。
実は中日は 選手の組み合わせ・・・
打順で 低い得点圏打率をカバーして
得点効率の高い打線を作り上げているのです。
中日の打順を見ると
打率 出塁率 得点圏
大島 262 348 217
荒木 234 274 115
平田 273 333 154
ブランコ 211 279 111
井端 300 382 304
和田 260 327 391
堂上 250 348 286
谷繁 254 407 167
出塁率が高い選手が赤
得点圏の高い選手が青で
分けると・・・
見事に分かれます。
大島 荒木 平田は
出塁率が高くて得点圏打率がひくい選手
1.2.3番は 塁に出る事が優先されますからね
そして数少ない得点圏打率が3割を越える
選手を 5.6.7番で固めています。
(ブランコは ホームランを期待しての4番起用だと思います。
打率 得点圏が悪くても 5.6.7番でカバーできますからね)
そして・・ 打線が回り易いように
切れ目がなく 打線が平均化しています。
かたや ベイは・・・
打率 出塁率 得点圏
一輝 286 389 313
森本 288 360 250
中村 250 262 571
ラミレス 226 227 316
吉村 0 0 0
渡辺 188 250 500
山崎 238 250 0
鶴岡 133 222 333
打率 出塁率 得点圏の高い選手が
バラバラです。 赤と青の割合も偏っています。
オマケに 中村ノリさん以降は5人が 出塁率2割台という
大穴が空いています。
コレでは得点効率が良くなるわけがありません。
「打率 出塁率 得点圏の高い選手が
いないから しかたないだろ」
という方もいるかも しれませんが・・
そんなことはありません
出塁率の高い選手
得点圏の高い選手
皮肉な事に・・ スタメンの中には
出塁率の高い選手
得点圏の高い選手は、あまり
入っていなません。
このデータで・・現時点の得点効率の高い
打線を組んでみました。
出塁率 得点圏
1 荒波 340 200
2 石川 296 000
3 森本 360 250
4 中村 262 571
5 小池 313 600
6 渡辺 250 500
7 一輝 389 333
8 鶴岡 222 333
出塁率平均 304
得点圏平均 333
の打線が出来上がりました。
これなら十分 他球団の打線に対抗できます。
どうも・・
ベイの内部では 直人や小池 、荒波の評価が低いようです
1日 安打が無いと すぐにスタメンを外されますからね。
ラミレスや 梶谷が いくら ノーヒットでも外さなかったのに・・・
思い込みを無くして選手を評価すべきでしょう。
そうすれば 勝てるはずです。



