ベイ子指数(爆)で スタメンを作って見よう 1 |   ベイ子のブログ

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ベイ子指数で各ポジションの数値上位者1位か2位の選手中心に

スタメンを作れば、失策も少なくて得点効率の高い打線が組めるはずです。

理屈としては・・




数値(セイバーメトリックス)でスタメンを 作る事の良さは 

作り手の感情 (あの選手は打ちそうだ。・・とか この選手は

使えない・・とか) あいまいな 思いこみが 入いりにくい事ですね。




ではやってみましょう。

まず外野から・・

外野のベスト3の ベイ子指数(爆)

センター   小池 正晃  1772
レフト    ラミレス   1751
ライト    下園 辰哉  1711


でいきます。

問題は内野ですね。

ゴウ君は サードにするか ファーストにするか・・

私は今年にかんしては 守備の面を考えてファーストにしました。

しかし ゴウ君は ベイの将来を託したい選手です。

ファースト専門では 道が狭くなるので

将来的にサードにコンバートすべきでしょうね。

今年30試合はサードで併用したいですね。






そうなると・・ サードがいません

サードの ベイ子指数(爆)は



高森  1347.3
大原  1341
サラサー1290.6


全員 1軍で使えるレベルではありません

で・・他ポジションからの コンバートを考えるしか

ないでしょう。



私としては 

       

北 篤選手サードにコンバートしたいですね。

もっとも守備負担の大きいセカンドからの コンバートなら

守備率976は ほぼスライドするでしょう。

むしろ 良くなる可能性があります。

例えば・・

村田修一選手はセカンドからのサードのコンバートでした。

他にも

ヤクルトの宮本 慎也選手は ショートで平均990の守備率でしたが

サードにコンバートされて守備率997に上がりました。 

セカンドより守備範囲の狭いショートで

こんな数字がですからね。


打撃にかんしては 2軍の出塁率は381でホームランが11本

しかし

1軍では わずか13試合 25打席の出場で

打率238でした。 


これは使い方が悪いんですよ

北君のような四球をたくさんタイプは30試合 100打席以上は出場

させないと結果がでません。


・・・続く