今年も横浜は三遊間大穴注意報が 解除されないようです。
新外国人が1塁に入って・・
サードは筒香君に決定のようですが
私は1塁の方が良いと私は個人的に思います
理由は守備に問題が・・・・・ ありなんですよ
まず各チームの サードの守備率を見てください
守備率とは
選手が守備に関わった回数のうち失策をしなかった率を現し、守備率が高いほど、守備機会に対して失策する確率が低い選手であることを示している。
算出方法は以下の通り。
守備率=(刺殺+補殺)÷(刺殺+補殺+失策)=(刺殺+補殺)÷ 守備機会
守備率はノーミスで1.00になります。
1.00に近ければ近いほど優秀と云う事になります。
試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率
ヤクルト
宮本 慎也 132 92 199 1 18 .997
阪神
新井 貴浩 138 84 215 17 14 .946
中日
森野 将彦 140 110 252 12 17 .968
読売
古城 茂幸 54 17 67 2 4 .977
寺内 崇幸 49 18 54 2 2 .973
広島
バーデン 61 38 104 4 3 .973
だいたい.970を超えています。
そして・・ 筒香君の守備率を見ると
試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率
筒香 嘉智 53 39 86 4 4 .969
ただしこれは 2軍の成績です。
1軍の守備は もっと
割り引いて考えないといけない .950ぐらいになるでしょう。
そうすると阪神の新井ぐらいの成績になるんだろうけど
隣のショート 鳥谷が 新井の守備を補っています。
試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率
鳥谷 敬 136 192 389 5 66 .991
ところが横浜のショートは石川は
試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率
石川 雄洋 123 208 351 13 69 .977
ようするに・・
ショートも サードも悪いんですよ。
さらにレフト がラミレスなら
試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率
ラミレス 120 119 3 3 0 .976
ショートとレフトの普通の選手守備率平均は .990 ですから
かなり悪い
穴をふさぐ気がないのかな・・
今年も 投手陣は大変です。