尾花監督の休養撤回をお願いします。 (2) |   ベイ子のブログ

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単純に チーム勝ち数を くらべてみましょう。

尾花監督就任以前 成績

08 48勝 94敗 2分 防御率4.47

09 51勝 93敗 0分 防御率4.36

 尾花監督就任以後 成績

10 48勝 95敗 1分 防御率4.88

11 47勝 86敗 11分 防御率3.87 


今年

成果として 負け数が 9敗減っています。


投手防御率も3.87と わずか1年で1.01

減っています。

この数字は ここ5年で一番いい数字です。

しかも 今年は大きな投手補強をしていません。


投手防御率は チームの強さをはかる重要な

数字です。 劇的に改善されています


今年、育った投手だけで、ここまで 上げてきました。


今年 一番 大きな成果は投手の育成です。


尾花監督就任した年の先発投手は・・

清水 直 

大家   

三浦   

ランドルフ

ブーチェック

加賀

寺原

解りますか・・

三浦と加賀以外は・・

他チームからの移籍選手です

横浜は 三浦大輔以後 エース級の投手を

15年近く育てていません。 

この間・・ベイは中継ぎは 生え抜き選手

先発は移籍選手と外人投手で

まわしてきました。

横浜低迷の原因のひとつです。

ところが今年の主力は


三浦

高碕

須田 

後半は・・

小林太志

小林寛

加賀

国吉

加賀美

ほぼ 生え抜き投手です。

投手が 育ってきました。

投手だけではありません。

野手も 藤田 荒波 下園 松本 筒香 内藤

黒羽根 細山田  若手が育ってきました。

今年は一時期 チーム打率 数が

セリーグ 1位の時もありました。


ここ10年で 来年が一番期待できる

・・私は思います。



尾花体制でで2年連続最下位だから・・

責任をとって辞任という意見もあるかも

しれません。

しかし 


あの 弱小球団建て直しの専門家 野村克也でさえ

ヤクルトの監督1年目は 5位で終わり、(前年4位でした)


2年目は3位

3年目で優勝しました。

その後 阪神の監督なり、

阪神では 3年連続最下位におわりました。

しかし 野村克也氏が育て選手が その後の

阪神の黄金時代を作ります。


その後 楽天の監督になります。

ここでも 最下位脱出は2年目

6位 4位 5位 2位

CSにでるまで 4年かかりました。

ようするに・・・どんな名監督でも

弱いチームを2年では

強くする事はできません。


尾花体制でで2年連続最下位だから・・

というのは 理由にならない気がします。



また野村克也氏は 阪神時代に

こう云っています。

「短期間で監督を代えていた、監督だけ代えてもチームは強くならない。

戦力補強と編成部の強化をおこなうべき」


やはり・・短期間で 監督を変えるのは良くありません。

そして低迷の原因を監督1人に押し付ける

のは 間違いです。


あと1年・・だけでも

尾花体制でよろしくお願いします。

必ず 結果がでるはずです。