シーレイ子「異様に横浜はソロホームランが多いと思います
去年の 村田のホームランのうち8割以上はソロでした。」
ベイ子「なぜかというと・・・
投手の 打たせてとるモード・・・の
時しか 打ってない と思う」
シーレイ子「なんじゃ それは」
ベイ子「先発投手が投げる時って・・二つのモードがあると思うのよ。
つまり
打者から三振を獲りにいくモード・・・
打者を打たせてとるモード・・・
に分かれると思うのね。
普通は球数を節約するために打者を打たせてるモードで
アウト カウントを稼ぎ。
走者が出てピンチに なると全力で投球、
三振をとりにいくモードに変化する。」
シーレイ子「で どうでもいい時に 打っているということは・・」
ベイ子「投手が打たせて獲るモード・・・の時しか
ホームランが打てない傾向にある」
シーレイ子「と云うことは・・・」
ベイ子「相手投手の失投しか 打てない・・」
シーレイ子「これって・・相手チームにとって・・怖くないよね。」
ベイ子「まぁー 正直に言って・・
打たせてとるモード・・・の投手からホームラン打つより、
三振を獲りにいくモード・・・の投手から シングルヒットを
打つ方が何倍も難しいと思う。
逆に三振を獲りにいくモード・・・の投手に対して
失投を待ってる傾向もあると思うのよ
シーレイ子「元広島の名捕手 達川さんに言わせれば
年間10勝以上するエース級の投手、または
8.9回に試合を決めに出てくる阪神のJFKのような
セットアッパー 、クローザーの失投は無いそうよ」
ベイ子「横浜の主力陣は 来るはずの無い失投を狙っている。
だから・・チャンスに弱い・・
と云うことで
横浜は
どうでもいい時に失投を打つ
ソロホームランが多いんじゃ
ないか・・と、思うんだけどね」
シーレイ子(まぁー あくまで想像ですからね。真実は解りません)