NHK ディープ ピープル  フォークボール |   ベイ子のブログ

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佐々木 牛島 村田・・

ベイと ロッテに関りのある三人の
対談です。

面白かった


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実はあまり期待してなかったけど・・

よくある 手垢まみれの 話ばかりかな・・

と思っていたのですが・

民法で聞けない 興味深い

話でした。


まず、フォークはあらゆる変化球のなかでも、打者に

バレやすい球・・であることから始まり、

番組が10分過ぎた頃から、

佐々木 村田 牛島

フォークにかんする・・・


いかに相手打者が 村田、佐々木、牛島。各氏から

投球のくせを盗んでいたか


各氏がその対策をしてきたか、と云う話になりました。 

相手打者のフォーク対策

村田氏 当時 南海は ブレイザーコーチが3塁にいて 

彼のマサカリ投法は


三塁方向から ボールの握りが 丸見えだった。


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フォークの握りの時、三塁コーチは口笛を吹き 打者に球種を
教えていました。

対策として 下から 上に腕を上げるワインド アップ中に

握りを変えたそうです。



そして究極の対策・・ 一番重要な時は・・ノーサインで

フォークを投げる(゜д゜;)  (捕手は本当に大変)



佐々木氏
フォークはボールが回転していない。相手にわかりやすい

だから僅かに回転する投げ方をあみだす。

グローブも 大きいと見える面で、手の動きが見えて、

くせがバレやすい 面がわかりにくいように小さくて黒いものに替える。

指カバーもつける。

投手のくせ だけでなく捕手のミットの位置で フォークが

バレと事もあったそうです。

牛島氏

グラブの中でボールを挟んでいると筋肉が盛り上がり

バレる。

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グラブの中で握りを変え 、バレないようにする

他にも けん制を投げる時は、重心位置が変わるため、

ズボンにしわができる。・・そのためバレていた。

とか ありました。

コレを考えると ・・盗塁って 足の速さより、 投手の

観察眼の方が重要では、ないでしょうか(;^_^A




プロって懸命に練習して調子を良くするだけでは・・二流なんだね。

自分のくせを 出さないように相手のくせを見つける

研究心・・これが足されて一流になるんだ・・

と関心しました。