ベイ子「怖い打線というのは、単純に
1番が出て 2番が送って
クリーンナップで返すと云ううのでは無く・・
どんな打順 4番から攻撃が始まろうが 7番から始まろうが
攻撃の形として スコアリングポジションに走者を送れて
点が取れる形が理想だと思うのね」
シーレイ子「そうやって 考えると 足の遅い選手の比率の多い
今年の横浜打線は相手投手には怖く無いわね」
ベイ子「今年の 横浜打線を考えると」
1 (右) 内川 聖一
2 (遊) 石川 雄洋
3 (一) ハーパー
4 (三) 村田 修一
5 (左) スレッジ
6 (中) (固定できず)
7 (二) カスティーヨ
8 (捕) 武山 真吾
9 (投)
シーレイ子「というのが多かった気がする。」
ベイ子「足のある選手は石川のい
攻撃の形になる時は、1番 内川が出たときだけ
ハーパー 村田 スレッジのつながりでは
足を使った巾のある攻撃ができない」
ベイ子「仮に 4番 村田から攻撃が始まると
1塁に出たとノーアウト1塁
次がスレッジだから
打たせるしか無いじゃない 1塁が超鈍足の村田じゃ」
ベイ子「でしょ チャンスが広がらない エンドランとか無理」
シーレイ子「スレッジに打たれても、ホームランか3塁打でない限り
村田はホームに戻って来れないから得点できない」
ベイ子「次に下位打線から始まって 7番が出ても
8番の捕手は2割そこそこだし、 9番は投手ではチャンスは
広がらない。」
シーレイ子「つまり このチームは1番からの攻撃以外は
攻撃の形にできない打線なのね。」
ベイ子「自分なりに 効率のいいスタメンを
考えてみた」
1
2 石川
3
4
5 スレッジ
6
7
8
9
シーレイ子「おい !!」
石川と スレッジ以外決まってないじゃない」
ベイ子「空欄は固定メンバーを決めずに
ツープラトンシステムで行くべきだと思うのよ」
つづく・・かな