中央日報
韓国プロ野球チャンピオンのSKワイバーンズが日本シリーズ優勝の千葉ロッテに敗れた。SKは13日に東京ドームで行われた韓日クラブチャンピオンシップで千葉ロッテと対戦し、0対3で苦杯をなめた。
アジア大会出場でレギュラー選手7人が抜けた空白は大きかった。
顔面筋肉負傷でエースの金広鉉(キム・グァンヒョン)
捕手の朴勍完(パク・キョンワン)、
2塁手の鄭銀宇(チョン・グンウ)、
3塁手の崔廷(チェ・ジョン)、
中堅手の金江珉(キム・ガンミン)、
投手の宋恩範(ソン・ウンボム)と
鄭大炫(チョン・デヒョン)が
不在のまま日本入りした。
これに対し千葉ロッテは1塁手の金泰均
(キム・テギュン)が抜けただけで、
日本シリーズを戦った戦力をそのままクラブチャンピオンシップに投入できた。
シーレイ子「ようするに、SKは ほぼ 2軍で戦っていた・・と」
マリン「 同じ中央日報に こんな記事も」
<アジア大会>目つきが変わった柳賢振
「台湾に負けるのは屈辱」
柳賢振(リュ・ヒョンジン、23、ハンファ)の肩にアジア競技大会野球代表チームの運命がかかる。
金廣鉉(キム・グァンヒョン、22、SK)が
負傷で抜けた状況の中、柳賢振に大きな期待がかかっている。
必ず金メダルを取らなければいけないというチーム全体の重圧感が、23歳の青年一人にのしかかる雰囲気だ。
それでも柳賢振は笑っている。
柳賢振は「08北京オリンピック(五輪)で金メダル、
09年ワールドベースボールクラシック(WBC)で準優勝した
韓国野球が、
アジア競技大会で負けるのは屈辱的だと思っている。最善を尽くして金メダルを取る」と意気込みを表した。
シーレイ子「韓国プロ野球は 日本の試合は眼中に入って
ないようね」
マリン「ある意味 失礼じゃなイカ という感じだけど、」
シーレイ子「でも 日本も NPBも悪いのよ。この大会は今年で
5年目になるけど ただのエキシビジョンになりつつある
のは運営が下手だと思うのね」
マリン「本来なら 国際大会だし できればヨーロッパのサッカー
クラブチャンピオンシップぐらいまで、盛り上がって
欲しいものだけど・・」
シーレイ子「いつも 日本で試合をやるから、 盛り上がらないのよ。
台湾 中国 日本 韓国を中心に参加国で
持ち回りで開催したほうが盛り上がると思う」
マリン「ホームの強みって かなりあるしね。
もし 弱いと思われてる台湾とかが
地元で開催して日本、韓国のチームを破って台湾のチームが
優勝すれば、凄く盛り上がると思うのよ。」
シーレイ子「国際大会としては 盛り上がるだろうけど
日本は・・いまいちでは・・」
マリン「まず 国際大会として盛り上がらないとダメよ
それに新しいファンも開拓できるだろうし、
スポーツ ファンでもオリンピックとか
ワールドカップとか・・国際大会だけ応援する人いるじゃない。
そんな人たちも 呼べるし」
シーレイ子「NPBは もう読売の人気も あてに出来ないんだから
大名商売してないで、少しは努力しないと
この大会が盛り上がって 北米や 中米の野球クラブチームと
太平洋を挟んで 対戦して 真のワールドチャンピオンを
決める大きな大会にになる可能性が あるんだからさ
マリン「シッカリしろ NPB(日本プロ野球機構)」