集団脳・・・マイノリティの決断多数者には、同調出来ない。個性・・・しかし、マイノリティに対して多数者の力が行使される事が多い。多数者は集団心理として、合理的な判断をしないままに、その時の空気によって多数派に寄りかかっただけに過ぎない。集団心理の起源は、敵が出現したときの団結本能だとされている。多数派に属した方が自分の身の安全が保障されやすいからである。そして、同調脳が悲惨な戦争を引き起こしたともいえる。ちょっとした風向きの変化から大きな変革への可能性が芽生える。時代の転換期には、マイノリティの決断が、時代を変えると信じたい。