集団脳・・・マイノリティの決断 | 脳サンタのブログ

脳サンタのブログ

気合や根性、自分の都合では、人も自分も、変わりません。
「過去の記憶が、未来の記憶」とは、、
「無意識の意識」「無意識の伝達」とは、
「潜在意識」「自立神経」「集中力」「種の繁栄」・・・生活全般まで
脳の機能から、考えてみる。

多数者には、同調出来ない。
個性・・・しかし、マイノリティに対して多数者の力が行使される事が多い。


多数者は集団心理として、合理的な判断をしないままに、その時の空気によって多数派に寄りかかっただけに過ぎない。

集団心理の起源は、敵が出現したときの団結本能だとされている。
多数派に属した方が自分の身の安全が保障されやすいからである。

そして、同調脳が悲惨な戦争を引き起こしたともいえる。


ちょっとした風向きの変化から大きな変革への可能性が芽生える。

時代の転換期には、マイノリティの決断が、
時代を変えると信じたい。

読者登録してね$脳サンタのブログ