オリンピツクの女子マラソンの有森選手がゴールした時に、「今日は、自分を自分で誉めてあげたい。」と言っていました。
そうです、一流と言われる人は、自分で誉めて、エンドルフインをジャブ、ジャブ出して記録を伸ばして、きたのです。
少さな、努力、達成でも自分で誉めて下さい。
そこで、出た、エンドルフィンを脳は忘れません。それ以上、欲しがります。覚せい剤と同じです。
また、同じ事、いや、それ以上を望みます。継続、努力を続けます。
子供は、いつも、誉めてあげて下さい。自分で誉める事を知りません。大人も知りませんが・・・
大切なポイント、継続したい事、よいことをした時は、すぐ、その場で、自分で誉める。
言葉は、簡単な方が、ベストです。
「よしゃー。」「いいぞ。」・・・繰り返してください。
この言葉だけでエンドルフィンが流れだします。
本来、脳は、何をしたいのか?・・・
続きは、次回・・・
