誉められる事の少ない、大人は、どうする。 | 脳サンタのブログ

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気合や根性、自分の都合では、人も自分も、変わりません。
「過去の記憶が、未来の記憶」とは、、
「無意識の意識」「無意識の伝達」とは、
「潜在意識」「自立神経」「集中力」「種の繁栄」・・・生活全般まで
脳の機能から、考えてみる。

大人は、誉められる事、少ないですよね。

オリンピツクの女子マラソンの有森選手がゴールした時に、「今日は、自分を自分で誉めてあげたい。」と言っていました。

そうです、一流と言われる人は、自分で誉めて、エンドルフインをジャブ、ジャブ出して記録を伸ばして、きたのです。

少さな、努力、達成でも自分で誉めて下さい。

そこで、出た、エンドルフィンを脳は忘れません。それ以上、欲しがります。覚せい剤と同じです。

また、同じ事、いや、それ以上を望みます。継続、努力を続けます。

子供は、いつも、誉めてあげて下さい。自分で誉める事を知りません。大人も知りませんが・・・

大切なポイント、継続したい事、よいことをした時は、すぐ、その場で、自分で誉める。

言葉は、簡単な方が、ベストです。

「よしゃー。」「いいぞ。」・・・繰り返してください。

この言葉だけでエンドルフィンが流れだします。

本来、脳は、何をしたいのか?・・・
 
続きは、次回・・
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