今日は、母親のところへ夕食を食べに行った以外は、まったく外出せず、ずっと部屋で過ごしていた。
掃除と洗濯をして、のんびり映画を観て…
『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』という邦画を観た。
中井貴一が主演で、タイトルの通りの物語。
東京の大手企業エリートだった主人公は、島根の実家で独り暮らしの母親が病に倒れたのをきっかけに、子供の頃からの夢だった一畑電車(バタデン)の運転手へと転職し、故郷へ戻った。
思っていた以上の感動で、なんだか久しぶりに映画を観て涙が溢れてしまった素敵な物語。
色んな登場人物たちが、それぞれにとても大切な言葉を口にする。
とくにおばあちゃん(主人公の母)の言葉は、僕自身にも色々と重なる部分が多くて…
下関市の山陰側の田舎で生まれ育った僕に、同じ山陰地方を舞台にしたこの映画の景色は、子供の頃を思い出させるのと同時に、もう会えなくなってしまったあの頃の大切な人たちの顔も、記憶の中に甦らせてくれる。
田舎の人たちの、素朴で優しい心が伝わってくる映画。
僕が今住んでいる広島市からだって、島根は遠くない。
いつかバタデンに乗りに行ってみようかなぁ。
掃除と洗濯をして、のんびり映画を観て…
『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』という邦画を観た。
中井貴一が主演で、タイトルの通りの物語。
東京の大手企業エリートだった主人公は、島根の実家で独り暮らしの母親が病に倒れたのをきっかけに、子供の頃からの夢だった一畑電車(バタデン)の運転手へと転職し、故郷へ戻った。
思っていた以上の感動で、なんだか久しぶりに映画を観て涙が溢れてしまった素敵な物語。
色んな登場人物たちが、それぞれにとても大切な言葉を口にする。
とくにおばあちゃん(主人公の母)の言葉は、僕自身にも色々と重なる部分が多くて…
下関市の山陰側の田舎で生まれ育った僕に、同じ山陰地方を舞台にしたこの映画の景色は、子供の頃を思い出させるのと同時に、もう会えなくなってしまったあの頃の大切な人たちの顔も、記憶の中に甦らせてくれる。
田舎の人たちの、素朴で優しい心が伝わってくる映画。
僕が今住んでいる広島市からだって、島根は遠くない。
いつかバタデンに乗りに行ってみようかなぁ。