手術日からちょうど2ヶ月たった今日。
雑多に追われながらもふと、
あぁ、この時間は手術中だな~(意識ないくせに)
この時間は病室に戻ってきたな~
、
この時間は意識もはっきりしてきてて水分とれなくて苦しかったな~
、
この時間は、とにかく体が1ミリも動かせなくて辛かったな~
、
とか、結構クリアに覚えています
オペ室で、ぺー先生に起こされて
(その前からも意識確認とかで、起こされたり声掛けとかしてくれてたと思うけどそこは覚えてなく)、
そこからは、多分意識クリアになってると思います。たぶん。
そう考えると、麻酔科医さんのコントロールすごいな

しかし、
もっと意識朦朧でもよかった
と思うくらい、辛かった
術部の痛みはあんまり感じないんです。
麻酔や硬膜外からの痛み止などでコントロールしてくれていたし、とにかく下半身がそれらで動かせない(ほんとに、一ミリも
動かない)から、痛みを感じることは少なかったです。
だけど、
体勢を変えられない腰やお尻の痛さはもうなんともいえないツラさで
インフルやコロナなどで寝込んだ時ってずっと寝てると腰や背中が痛くなると思うんですが、まさにそれ。
でも動かせない。
余計に痛み増す。
ナースコールで体勢変化してもらうけど、安定しないから余計にツライ。
のまさに負のループ
これが数日続くので
あぁ。
もう二度としたくないな
家族の立ち会いも、週末まで見舞いもなかったので、
(子どもたちの生活メインにしたかったので断った)
お世話してくれる身内もおらず、頼みは病院のスタッフさんだけ
だから、いかに自分で最低限できるようにベッド周りを整えておくか、が手術に行く前までの大事な儀式でした
ほんと、左が発症しないことを心から願う🛐
