2ヶ月前の手術日 | もじゃひめ日記

もじゃひめ日記

関東在住47歳です。

寛骨臼形成不全と46歳で診断され、同じ症状の方や、似た症状をお持ちの方と共有できたり、お役に立てる情報をお伝えできればと思い、備忘録も兼ねて綴っていきたいと思います。

こんばんはおねがい

手術日からちょうど2ヶ月たった今日。

雑多に追われながらもふと、

あぁ、この時間は手術中だな~(意識ないくせに)

この時間は病室に戻ってきたな~キョロキョロ

この時間は意識もはっきりしてきてて水分とれなくて苦しかったな~チーン

この時間は、とにかく体が1ミリも動かせなくて辛かったな~えーん

とか、結構クリアに覚えていますびっくり


テキストを入力






オペ室で、ぺー先生に起こされて
(その前からも意識確認とかで、起こされたり声掛けとかしてくれてたと思うけどそこは覚えてなく)、
そこからは、多分意識クリアになってると思います。たぶん。

そう考えると、麻酔科医さんのコントロールすごいな!!びっくり


しかし、
もっと意識朦朧でもよかった魂が抜けると思うくらい、辛かったゲロー
術部の痛みはあんまり感じないんです。
麻酔や硬膜外からの痛み止などでコントロールしてくれていたし、とにかく下半身がそれらで動かせない(ほんとに、一ミリもポーン動かない)から、痛みを感じることは少なかったです。


だけど、
体勢を変えられない腰やお尻の痛さはもうなんともいえないツラさでネガティブ
インフルやコロナなどで寝込んだ時ってずっと寝てると腰や背中が痛くなると思うんですが、まさにそれ。
でも動かせない。
余計に痛み増す。
ナースコールで体勢変化してもらうけど、安定しないから余計にツライ。
のまさに負のループ絶望
これが数日続くので絶望


あぁ。
もう二度としたくないな滝汗


家族の立ち会いも、週末まで見舞いもなかったので、
(子どもたちの生活メインにしたかったので断った)
お世話してくれる身内もおらず、頼みは病院のスタッフさんだけピリピリ
だから、いかに自分で最低限できるようにベッド周りを整えておくか、が手術に行く前までの大事な儀式でした指差し

ほんと、左が発症しないことを心から願う🛐