こっちのミュージシャンにジャムセッション数カ所連れてってもらった。
Keyとtempoを伝えるだけで、どこかの国の初対面の人が演奏してくれるわけだから、その人が曲知らなかったりする。私、20年歌ってても、どんどん勢いよく走られこっちが後ろに後ろに引っ張って歌っても、もう相手が走り出したら無理。
またエンディングに近づいても全然意識せずこっち見てくれてない。
日本にいる時もそうだけど、ジャムセッションは、私にとってフラストレーションの溜まること。
じゃあなんで行くの?
今後の私の糧になってほしいと思うから。
ジャムセッションに行った先で、楽器の人が多くボーカルが誰もいないとか?そういうところで歌わざるおえない時もあって、ヴォーカルモニターもなく、自分の声すら聴こえない状況もあり、となるとかなり厳しい。
際立って正しい発音ももちろんチェックされるだろうし、楽器の人が好むビバップ系の曲を選ばなければ、その場の雰囲気を変えてしまったりする。
パーフェクトに歌えるくらいなら、とっくにアメリカ賞とってると思うし!
例えば Cyrille Aimée ほどに感性豊かに歌える人だったら問題ないと思う。
今回もハラハラしたけれど、まあまあで終わって良かった🎶
今年もNY来て思ったことは、ジャズってボーカルじゃないのかなって、今更だけど悲しいかなそう思った。
レストラン的な場で歌ったりするのは楽しいと思う。
Dodoさんトリオ Jazz club 「Mezzrrow 」へ。新しい曲もとても素晴らしく、CD購入しました。ベースの方素晴らしかったですが、会場内に音の振動響いてて揺れるほどアンプ大音量でした。時々ピアノが聴こえなくて、お客さんもソワソワ、後ろ向いたりしてたけど諦めた感じで。こういう時ホントどうしたら良いんでしょうね。でもステージ上はそれで調子が整っていたのかも。日本の音響設備のバランスとか、とても良い環境だと思いました。ドラマーさん切れ味とても素晴らしかった♪ 体も決してぶれないというか弾いているお姿も素敵でした〜
ジャズフェス最終日。会場変わって East Village の Tompkins Square Park へ。ジャズ初心者の友人もとっても感動してた、特に2番目の若手バンドで会場は更に盛り上がって、こんなのが聴きたかったの私も❣️バンドを率いる Kassa Overallは、現代ジャズとヒップホップを融合させる新世代のドラマー、プロデューサー、MC (ラップ奏者) です。ジャズの伝統的な高度な演奏技術を持ちながら、最新のクラブミュージックや、PC等で音をリアルタイムに加工・構築するエレクトロニック・プロダクションの手法を、自在に行き来する存在として注目されているそうです。とにかくセンスが良い❣️大ファンになりました✨
2014年、横浜のジャズを応援している石橋さんが紹介してくれたカメラマンの常盤さん!彼が写真を撮ってる間の荷物番として今年もジャズフェス行ってきました♪でもちょっと初日は自分的にはがっかり。後半のビッグバンドをスルーして、The Pocketへ!常盤さんが撮影してる間メモを取ったりお手伝い。
出演者は、マイルス・デイヴィス生誕100周年を記念し、グラミー賞ノミネートの大編成アンサンブル「ギル・エヴァンス・プロジェクト」の演奏でした。プロデューサーのライアン・トゥルーデルが率いる豪華メンバーが、ギル・エヴァンスとマイルス・デイヴィスの共作アルバム『クールの誕生(Birth of the Cool)』の全楽曲を完全演奏、2曲VOが入りました。
コリアンタウンで食事してから帰宅。今日も色々勉強になりました📚
私が2000年に初めてNYに行った時知り合った素晴らしいピアニストの百々徹さん✨どことなくピアノを弾いてるお姿がエヴァンスに似てるかな..って思ってます✨なんと彼が参加した「Somi」のアルバムは以前グラミー賞にノミネートされ、ツアーで世界を飛び回っています。又、オバマ大統領センターに収蔵されたビデオにも出演✨
























