まぁ毎回いろんなところに連れてってくれるミュージシャン、優しいですね。
Sit Inして2曲歌いました。
この日のハウスバンドのミュージシャン上手でした。ドラマーの若い女の子可愛かった。
先日サラッと引っ越しの事書いたけど、びっくりすることがあって。大雪降る前日の夜、最寄りの駅から歩いていた時、前方で黒人の若い男性が、大声で何か棒のようなのを振り回していた。怖いなぁと思いつつ… 横道から来た2人の若い白人男性がそれに気がつき、デリ(コンビニ)へ逃げ込み、その時私は固まった‼︎騒いでいた男の持っていた物は何と長い銃だったの‼︎ 私は何度もハーレム地域に住んでいるけど、こんな恐怖を味わったのは初めて‼︎ その時、すぐ側にいたラテン系の男性と私は、縦列している車の影に隠れながらアパートへ走ったの。その後パトカーの音が鳴っていたけど、もっと厳重にパトロールしてよ〜ホントに💦 でもまぁどこにいても危険は伴うってことだけど...
所で今日は日中でも−10度以下で、携帯見ててもちろん手袋してるけど、数分ポケットに手を入れていなかったら軽い凍傷になった。こんな状況でも多くの人が街にいます。夏になったらどうなっちゃうんだろう?
さて昨日は「MARIA SCHNEIDER ORCHESTRA」を聴きに「Birdland Jazz Club」へ。NY20年以上在住だった同じ横浜市民でカメラマン、本も出していらっしゃる常盤武彦さんの超お勧め、以前からいつか聴きたいと思ってたのでこのタイミングで感動‼︎一言で表現できないけど、選び抜かれた音の集合体が身体の心底に染み渡りました。さすがNYが世界のジャズ界が認めた彼女の作品は素晴らしかった‼︎そして先週はp.クニ三上さん出演のレアな場所に連れて行っていただき、後半ジャムセッションに参加、日中は学校で学期末テスト、その後はクラスのパーティーだった。勉強するなら夏より今が頭冴えてていいかもですね。
さて先日素敵な会場で、素晴らしいお話聞きました。「相手を助けられない人がどうして自分が大成できようか。」どんな綺麗な服を着てても心が貧しい人、反対にバッグや靴が汚れ破けていても思いやりがある人、日本は幸運なことに平均的な人が多いけれど、ここでは何が大切かを常に問われます。
そうそう、Bird Land 行く途中時間があったので、携帯の充電なくなっちゃったし充電できるなら1人で入るようなお店ではなかったけれど食べようかなと思って、BBQって書いてあったしリサーチでちょっと覗いてみたくて、チャージありますか?って入り口で尋ねたら、2階に$5でレンタルあります、って言われたんだけど、ありがとうって言って、でもそっか〜と思って、勝手にトイレだけ借りて降りてきた。再び歩いて、ガラス越しに中覗いたカフェにコンセントがあったの。私好みのラテン系の家庭的なスイーツのお店で、サクサクアップルパイとカフェラテ買って、席ついて壁のコンセント借りてたの隠れて。食べ終わった頃、雪降ってるのに地べたに座ってた黒人のおじさんが、お金頂戴!って外からガラスを叩き、目の前の屋台のドックを買いたいって言ってて、カフェの中の私の目の前のテーブルに座ってた帽子かぶった紳士の黒人のおじさんに目を合わせようと助けを求めたんだけど、知らんぷり。で仕方ないから充電も80%になったし、化粧室も行って、外出る前に確認したら大きいビル(お札)しか無かったので、レジのお姉ちゃんに、もう何も買わないけどホームレスにあげるから両替してって言ってしてもらい、外に出て、あなたはこの雪の日に帰る所はあるの?とホームレスの人に聞いたら、シェルターがあるって言ったので$5を手渡したの。そしたら、もう$3くれって言うんだけど、見えないかもしれないけど私は学生だからお金がないの。って言ったの。その後出る言葉がなかったみたい(笑)。会話終わって、またここ行きたいと思った時忘れちゃうからお店の写真を撮って、さてBird Landに行こうとしたら、カフェの中からさっき私のこと無視してた帽子かぶった紳士の黒人のおじさんが、親指出して笑顔でグーグーってやってくれたの。私がどんな人か見てたのね。まぁいろんなことあります。。。
雪の日はエスカレーターが止まっていて
それがとても長いの。
2回も間違えてその出口の方向に行ってしまったの。きゃー!!
そしていつも歩く駅はスカスカで人が全然いない。
こんなにいな