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himapiyo日々の戯れ言

himapiyoの不思議な日常

ケータイ壊れましたー。たはー(;´Д`)


スライド式のフルフェイスなんですが、開いても


ディスプレイのバックライトがつかなくて画面がよく見えない。


そして何度かスライドしてると勝手に電源が落ちる始末。


再起動するとバックライトも復旧するけどしばらくするとまたつかなくなる。


んー、データを残せるうちに修理しとくかー。


これを機にスマホにしよーかとも思いケータイ雑誌を物色。


アイフォンでもいいけどアンドロイドもなかなかいいなぁ。


とりあえずショップで修理にどれくらいかかるか聞いてみて決めよう。


つーことでさっそくショップに行って整理券をとり、待つこと40分(長っ!)


よくみるとみんなアイフォンに替えてるんだー。


ただ自分は別に今のケータイに不便とか感じないし


修理も安く済むということで結局買い替えは延期にしとこう。


まだまだ使ってやります!



買い替えといえばボルダ用シューズ、だいぶ使ってるけど全然イケてる(?)


ボルダ始めて2年、シューズはまだ1足目で1年8ヶ月(長っ!)


いやいや、あと3年は使ってやりますヨ!



今日は恵比寿ボル。久しぶりにアニータもいて楽しいひとときでした。


調子にのって自作の課題をやらせるウザいヒトになってたかも(´・ω・`)



帰りに駅で外国人に道を尋ねられる私。え、何故にオレ?Σ(・ω・ノ)ノ!


湘南新宿ラインのホームにて


外『ジスライン六本木イク?』


俺『ノ…ノー!行きません。』


外『(山手線指して)ザット?』


俺『ノーノー。あー…地下鉄…サブウェイ!』


外『サブウェイ!』


俺『(案内板を指して)イエス!トーキョーメトロヒビヤライン』


外『サンキュー!』


もっと気のきいた案内しろよ俺orz



でも帰り道に見上げた夜空は雲ひとつ無く、とっても空気が澄んでいて


いつもは見えない星まで見えるほどで、ちょっと感動しました。



感動って言えば壁登り行く途中、ローソンでヤングアニマルの


『3月のライオン』を立ち読みしながら泣きました。

『サラの鍵』という本を読んだ。


職場には出版社から映画原作の販売促進用に映画化ポスターとか


DVDとか宣伝チラシがよく送られてくる。いつもなら『あ、これ映画に


なるんだ』とか『へぇ、こんな本あったっけ』とかで済ますのだが、


この映画のチラシには強く興味を惹かれてソッコーで検索。


運良く店に1冊あったので衝動買いしてしまった。


『アンネの日記』『シンドラーのリスト』のようなホロコースト作品。




1942年7月16日、パリでユダヤ人一斉検挙が行われた。


ユダヤ人のサラは連行される直前、弟を納戸に隠して鍵をかけた。


すぐに戻れると信じて…


60年後、1人のジャーナリストがこの一斉検挙を調べるうちに


辿り着いた、サラ一家のその後とジャーナリストを結ぶ悲しい偶然。


ジャーナリストの人生をかえてしまうほどの残酷な真実とは…




一斉検挙の描写は読みすすむのが苦しくなるほど。


それでも読まずにはいられない、負の歴史。


多くのフランス人でさえ、1995年にシラク大統領の声明を聞くまで


知らなかったという、フランスでも暗黒の史実。


真実を知ることは、時に苦痛をともなう。


だからと言って、ふたをして無かったことにすることは許されない。


多大な犠牲の上に今の平和があるのだから。


一人でも多くの人に知ってほしい。


12月17日映画公開。