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himapiyo日々の戯れ言

himapiyoの不思議な日常

『あひるの空 BEST SELECTION+』て本がでました。


『あひるの空』の番外編的な読み切り短編集。


それを読んで衝撃を受けた。


震災から1年、自分でも驚くほどあの日のコトが


遠い昔のように感じ、忘れかけてることに気付いた。


あの日、昔の自分と同じように部活に明け暮れていた


被災地の高校生たちは、その日を境にバスケを奪われた。


バスケどころか生きることにすら苦労を強いられたのは


容易に想像できたハズだった。それなのに…


被災地は遅々として復興が進まずガレキが残り


放射能汚染で、家も職もない人がいる一方で、


小腹が空いたら買い食いしてくだらないバラエティ番組で


ゲラゲラ笑ってバスが時間通りに来ないとか電車の中が


暑いとかそんなことでイライラしてる自分がいる。


自分はいつからこんな無関心な人間になったんだろう。


いや、自分の個人的な思想とかとりあえず置いとく。


『あひるの空 BEST SELECTION+』はかなり


メッセージ性の強い内容だと思う。受け取り方は


人それぞれかもしれないけど、自分は少しでも多くの


人にこの本を読んでほしいと思った。まぁ…まず


『あひるの空』を読んでもらわなきゃいかんけども。


最後にちょこっとだけ本文のセリフを引用させてください。




先生 そんな無責任なことを簡単に言わんでください


尊敬する野球選手さん 夢を追いかけることのリスクを


教えてください 結局頼れんのは この手で摑んだモノ


だけなんじゃないべか




このマンガは夢と現実の間で悩むフツーの高校生たちの


物語でもあります。だからこそ共感できる部分も多い。

逗子にある『バナナズーリ』というジムにおじゃましました。



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去年の10月10日にOPENしたお店です。


店長には恵比寿のジムでお世話になってたので


お礼も兼ねて遊びに行きました。


さっそく壁にとりついてみたものの…全然登れん!


店長!ちょっとグレード辛くない?『いやいやいや余裕っしょ!』


なんて軽口たたきながらバンバン登る店長。ぜったい恵比寿で


登ってた頃より強くなってるし。そんな感じで楽しく登らせて


いただきました。またちょこちょこ顔出す約束をして帰った。


くっそー!ぜったい強くなってやる!

会社の人たちに誘われてスノボ行ってきました。


場所は岩原。


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うわっ!ちっさ!でも加工の仕方よくわかんねーからこれでいいや。


見にくいけど天気は悪くないです。曇ってたけど雪降らなかったし、


たまに陽も射してたし。今年は雪の日ばっかりみたいなこと聞いてたから


運よかったと思うことにするポジティブな俺。


でも超ひさしぶりだったので滑れるか心配だったけど(←ネガティブ)


全然問題なかったし(てゆーかもともと滑れなくなるほど滑れたワケじゃないし)


平日ですいてるし雪質も悪くないしレンタルの板もいい感じで快適でした。


ただ最後に調子乗ってハデにすっ転んで首がちょっとムチ打った~。