ベビ太、1ヶ月検診に行ってきました。

体重3210gで、出生体重より約1kg増

最高に減った時からは約1.2kg増で

主治医先生から合格をいただきました。


「順調ですね~。小さく生まれたから必死に飲むのかな?」と言われて

「いや、私が必死ですから」って言ったら

「あ、低血糖?もう大丈夫だよ~」って。


そんなんで、血糖値も計るもんだと思っていたら計らずに終わってしまった。

まぁ1ヶ月検診って決まった行為以外はやらないんでしょうけど。


産んだ病院で、先天性異常のことを散々言われていたので

先天性異常の検査の結果を聞くのも緊張だったけど

検査項目については問題なしで一安心。


他には、ベビ太は最近鼻づまりがひどかったり、鼻血をちょろっと出したり

鼻関係が調子悪いので、そのあたりを質問してスムーズに終了しちゃいました。

私も二人目なので育児や成長の流れはわかってるし。


次からは神経外来のフォローアップが始まります。

こうやって一つ一つ心配事をクリアしていければ有難いなぁと心から思う。


チビ太が1ヶ月検診の時は、

周りが普通に生まれて順調に大きくなって4kg超ばかりの赤ちゃんの中で

チビ太だけ3kg…って状態に、一人目なだけあって辛かった。

精一杯おっぱいを飲ませて、精一杯世話した1ヶ月を過ごして

頭でわかってたけど、やっぱり悲しかったなぁ。


体重を計ってくれた小児科の看護師さんが

「小さく生まれたの?」と聞くので

「はい、2200g台で…」と答えたら

「そう、お母さん、頑張ったわね」と言われて

涙ぐんでしまったのを覚えている。


小さく産んで大きく育てればいいじゃない!

周りはそう言うけど、低体重児の母は大変なのだぁ。