私の退院前夜、産科主治医が「体調どうですか?」と確認にやってきて

その流れでベビ太の点滴の流量を減ってる状況を話した。


私が「改善しているけど、まだ不安はあって…」と言ったら

「あぁ知能とかね」と産科先生に言われる。

いえ、知能じゃなくて体の話をしてるんですが…ガーン


この時に「この病院の関係者では、低血糖の影響で

ベビ太の脳にダメージがあると思われてるんだ」と判明。

確かに無呼吸状態があり

後から知ったのだが、転院時には痙攣手前の振えが発生していたらしい。

すごく嫌な気持ちになり、落ち込む。


この時にちょうどかの会社の先輩が同席していて

「あの先生、人の話を聞いてなくて、自分の言いたいこと言っただけだよ。

 だって点滴の話をしてたのに、知能とか突然言い出してメチャクチャ。

 相手にしなくていいよ」

と吹き飛ばしてくれた。


でも先輩が帰った後にやっぱり気になって仕方ないのでした。


この産科主治医はサバサバしてて気持ち良さがあるのですが

(ちなみに30代女医さん)

どうも言葉に気遣いがなくて…。


ベビ太が転院した日も病室に来てくれたのだけど、第一声が

「赤ちゃん、残念だったね」です。

「先生、死んでませんけど…」って思わず言ったら

「いや、そういう意味じゃないけどさ」って。


産後で赤ちゃんがNICUに入院した母親に言うセリフじゃないよなぁ~ガーン

気遣って病室に来てくれてるのかもしれないんだけど…