ベビ太がNICUに転院した夜、昨日もお見舞いに来てくれた

仲良しの会社の先輩が駆けつけてくれる。


この先輩は常に前向きで、話したりメールすると

励まされて気持ちが落ち着くので、ピンチの時にいつも頼る存在。


実は出産前日にNSTをしたところ、ベビ太は定期的に心拍が下がることがわかり

産科先生や助産師さんがちょっと慌てていて、私も少し怖い気持ちでした。

その時もその先輩にメールして励ましてもらったら「大丈夫!」と思えたり。

(うちのダンナは常にお気楽なので、この時もあまり頼りにならず)


その先輩が珍しく、慌てて「大丈夫?」というモードだったので

あぁベビ太はこの先輩も慌てさせるんだなぁと

余計に心がザワザワになってしまった。


でも状況を話しているうちに、その先輩が

「ベビ太は大丈夫。昨日会った時に嫌な感じがしなかったもの」

と言ってくれて、なんだか心が落ち着く。


この先輩がそう感じたならばベビ太はきっと元気になる!


そう思えて、先輩とも笑顔でおやすみなさいが出来たのでした。


もちろん、いざ寝る時になると悪い考えが頭の中をグルグル…

でもNICU経験ママが言ってたように母体がまず回復しないと、と思って

「ベビ太は助かる」とマインドコントロールして寝に入る。


病院が睡眠薬をくれたが、今後入院生活が長くなると思うと

睡眠薬に頼らず眠れるようにならねばと。


前日ほとんど寝てないし、昼間の疲れもあって、なんとか眠れました。

もちろん数時間寝ては起き、都度マインドコントロールして寝に入るの繰り返しだったけど。