僧帽弁閉鎖不全症の犬との生活 | のえのえ でこでこ さ~らさら。

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愛犬のこと、キャンカーで愛犬とのおでかけのこと…
愛犬を中心に世界が回っている親ばかブログです。

毎年12月中旬から末にかけて私の仕事はめちゃくちゃ忙しくなりこの時期にうちの子達の体調を気遣ってあげるのが難しくなります。なのでうちの子達の健康診断は12月の中旬にするようにしています。

昨年の12月も例年通りの健康診断をし、この時はみんな異常はありませんでした。

 

2月中旬に栃木にお出かけをした際に、サラの呼吸が若干おかしい感じ(呼吸が浅く早い)がしたので不安になり、お出かけを途中で切り上げて帰宅、急いで掛かりつけの病院へ連れて行きました。

旅行中も呼吸の違和感以外はいつも通り元気いっぱいでしたパピヨン

(おとうちゃんはいつもと変わらないと言っていました)

 

何事もありませんように…という思いはむなしく…診断結果は心肥大による肺水腫(初期)。

12月に撮ったレントゲンより心臓がかなり大きくなっていました。

肺も肺水腫によりほんの少し白っぽく…

ここまで心臓が悪くなる兆候に気がつきませんでしたぅぅ・・・ 

(咳もなく、逆くしゃみが普段よりも多かったかも?元気食欲はいつもと変わらなかった…)

 

 

この日よりサラの水分摂取量の制限と投薬治療が始まりました。(心臓の薬と利尿剤)

 

肺水腫は一度なると繰り返し発症しやすくなります。サラの場合は心臓が肥大しているので特に再発しやすい…なので、水分の摂取量には十分注意しなくてはいけません。

冬場は120cc

これから夏場はこれにプラスα…(上限150cc)

前にブログで書きましたが水分はシリンジか小皿にて10cc位ずつあげています。

(他の子達も一日数回にわけてお水をあげるようにしています…)

フードは変えていませんが(高齢犬用)、様子を見ながら処方食へシフトしていこうと思っています。(処方食、食べてくれないんですよね…)

 

 

シャンプーは体調の良いときに短時間で。

そして上げ底カットキャー

息が荒くなった時(パンティング)に心臓あたりをアイシングしやすいようにお腹から胸までツルツルにしています。

 

 

6月に入ってから、心臓が原因と思われる軽い失神(突然倒れ、数秒体が硬直、チアノーゼ+)を数回起こしたので獣医さんと相談し、薬を増やして様子をみています。

 

それから…気休めですが汗

携帯酸素 人間用

失神した時に使いました。

(効いているのかなぁ…?)

 

 

後は…

エアコンの温度は低めで生活しています。。

(私にとっては少し寒く感じますが…汗

心臓病の子にとって高温多湿は大敵です。

 

前に100均で買ったカゴにアイスノンを入れて(濡れるのでプラカゴを使っています)タオルを丸めてベッドにしています…汗

コレが割とお気に入りでいつも入っていますパピヨン

長時間このベッドで寝ていると体が冷えすぎてしまうのでたまにカゴから追い出しています汗2 (眠りが深くてなかなか起きない時があるので…)

 

 

そして先週、夏の健康診断にパピズを連れて行きました。

血液検査はみんな問題なし 萌え

心臓が悪い子は腎臓も悪くなる場合が多いので…一安心ですホッ

 

サラのレントゲンも2月から心臓の大きさは変わっていませんでした。(他の子は問題なし)

肺は異常なしぐぅ~。 エコーも問題なし!

 

お出かけも興奮させなければ(コレが難しいしずく)大丈夫でしょう…との事ですが、心臓病なのでいつ何時、何が起こっても仕方がない状況であるのは間違いありません…。

 

 

近場から少しずつ、まったりとしたお出かけをして行こうと思います(RVパークメインになりそうです)キャンピングカーぱふん

まだまだ一緒にいようね パピヨンはーと

 

 

注意 心臓病で注意すること 

・投薬を忘れない(自然災害などを考えてうちは少し多めにもらっています)

・過度な運動はさせない 夏場は日中の散歩を控える(室内運動をさせる)

・高温多湿に気をつける

・呼吸回数、チアノーゼに注意する

・ナトリウムの多い食べ物は控える

・水の大量摂取に気をつける

などが基本です。