今日はディアナ(でこ)の2回目の命日でした。
でこは実家で産まれた初めての子。
1999年9月16日午後9時すぎに誕生
(兄と同じ誕生日
)
ルナの初めての子でアイリス、ディアナ、こまちゃんの三姉弟の真ん中。
私も姉も初めての出産で、この日の為にせっかく買った8mビデオも二人ともパニック状態で結局、撮影ができませんでした![]()
(母に撮影をお願いしていたのですが、全く撮れていなかった
)
でこは小さいころに重度の食物アレルギーを発症し、それからは薬漬けの毎日に…
食べさせられるフードもなかなかなく、処方食と鶏肉のささ身とキャベツしかあげられませんでした。。
とても頭のいい子でした
8歳過ぎたころ、肝臓の数値が悪くなり、黄疸もでて、一時はダメかと思いましたが獣医さんを変えて、(今の獣医さんに)一切の薬を絶つ治療(自然治癒)に切り替えました。そのため、エリザベスカラー生活(痒さであちこちかきむしってしまうので…)を余儀なくされました。
しかし、そのおかげで肝臓もよくなり、元気になってくれました。
お風呂も3日に一回のペースで入れるようになったので自分とでこの負担を減らすために泣く泣くボディーも耳毛もカット。
お風呂もとても良い子に入ってくれて、頻繁の入浴も苦になりませんでした。
エリカラも体の一部になって、全く気にすることなくどこにでも行くことができました。(夜は私の布団の中もエリカラをしたままで入ってきました
)
みんなとお出かけも沢山行きました![]()
そんなでこに癌が見つかったのが2012年9月…
眼窩の中、鼻骨にすでに転移をしていました…
(良性腫瘍と悪性腫瘍の混在型)
大学病院の先生から手術をしても新しい年は越せないかもしれない…と。
でも手術しないと腫瘍が目を圧迫してしまうので痛みがひどい…とのことで眼球切除の手術をしてもらうことに。
抗がん剤はせず、かかりつけの獣医さんと相談して緩和ケアを選択。
でこ、長時間の手術を頑張って乗り越えてくれました。
(術後14日後、抜歯前の写真)
そして…
大学病院の先生が切った余命を大きく更新![]()
痛みも出ることなく、片目でも不自由を感じさせることはあまりありませんでした。
2014年の12月下旬
脳梗塞(おそらく小脳梗塞)を発症し、両後ろ足が不自由に…
立つことができなくなってしまいました…
ここから介護生活開始。
足の硬直、首もあまり曲がらなくなり…
お水はこまめにスポイトで…![]()
食欲はあったので、浅いマグカップにふやかして1日4回~8回。
毎晩、便の出を促進するためのマッサージ…
(詳しい介護状況は テーマ:老犬の介護参照してください)
介護生活も8か月になって、来月は誕生日だね~。
なんて言っていた矢先…
でこは旅立ってしまいました。
この年の1月に弟犬のこまちゃんが…
6月に姉である実家のアイリスが虹の橋を渡っていました。
きっと、動けないでこを見かねてお盆に帰ってきた母親のルナとアイリスが連れて行っちゃったのかな…なんて。
ディアナから学ばせてもらったことは沢山…。
でこが小さい頃はインターネットでの情報なんてなく、不勉強で…
本当に可哀そうなことをしてしまったと後悔ばかり。。。
獣医さんからは「奇跡の子」と言われたディアナ。
一緒にいてくれた15年11か月。。
うちの子になってくれて…
私たちの子になってくれて本当にありがとう…。
もう少し先になるけど、おとうちゃんもおかあちゃんもそっちに行く時まで見守っていてね![]()
そして、たまには夢でもいいから出てきて~~![]()
(夢以外はちょっと怖いけど、ま、我慢するからいいよ…
)
実家の子も、ノエルもディアナも、一度も夢に出てきてくれません~![]()
みんなイケず~~![]()
前にフェルトで作ったでこ。
作り直しをしようと思っていますが…いつになることやら










