うちのお客様で一番のご長寿犬のパピヨンのルビーちゃんが
11月19日に息を引き取りました。
享年21歳11ヶ月…。
前日の寝る前までしっかりご飯を食べ、補助をしながらもトイレでオシッコをして眠り、19日の朝は気持ち良さそうに寝ているものの、ご飯を鼻先に出しても起き出さないので心配になり、獣医さんへ行かれたそうです。
獣医さんからは 「体温が下がってきているのでもう、起きることはないでしょう…。最期まで見守っていてあげて下さい。」と言われ、家に帰り、それからはママさんがずっと抱っこしていましたが、最期は、本当に穏やかで全く苦しむ事なく、冷たくなっていったそうです。
ママさんは「いつ逝ってしまったのかも分からなかったくらい穏やかでした」とのこと…
後日、獣医さんからは「当院始まって以来のご長寿。天寿を全うされましたね。この年でこんなに元気に過ごして、こんなに穏やかに逝くのは本当に幸せだ」と、言われたそうです。
あと、二週間弱で22歳を迎える予定でしたが、寝たきりにならず、ここまで頑張ってくれて、小型犬の希望の星として生き抜いてくれたルビーちゃんに感謝をしたいと思います。
10月下旬にシャンプーに来たときの写真。
白内障もそんなになく、立たせるとよろけはするものの歩けるという…
とても21歳には感じられないルビーちゃん。
若い頃はちょっぴりポッチャリ系のカワイイお嬢さんでした![]()
(12年前の写真)
ありがとうルビーちゃん![]()
どうか安らかに…


