9日の朝、8時ちょうどにノエルが息を引き取りました。
食欲が全く無くなって16日…
本当に良く頑張ってくれました。
5月には17歳になるはずでしたが…
16歳10ヶ月…
最期の数時間は吐き気があって苦しい思いをさせてしまいました。。
でも、最期は私の手の中で静かに眠りにつきました…。
この日は奇しくも主人が夜勤でおりませんでした…
ノエルも可愛がってくれたおとーちゃんに会いたかったのでしょう…
一生懸命頑張りましたが、間に合いませんでした。
ノエルは私達夫婦のかけがえのない存在でした。
晩年、腎臓病を発症するまでは草でも何でも食べてしまうほどの大食漢…
病気とは縁遠く元気に過ごしていました。
14歳まではお外でしかオシッコをしてくれなくて…
1999年8月30日にうちに来てから14歳過ぎまで朝晩毎日雨の日も雪の日もお散歩に行っていました。
でもこれから年をとるにつれて雨の日や寒い日のお散歩は大変になるのでは?と思い、14歳にしてトイレトレーニングをしました。
最初はなかなかトイレに出来ず、根負けして外に出してしまいましたが、トレーニングから数週間後に始めてトイレにチッコをしてくれました。
その時に大げさに褒めたのが良かったのか…それ以降はすんなりとおトイレにチッコをするように…
お馬鹿だと思っていましたが、本当は天才だったのかも…
昨年の8月に亡くなったディアナとは小さい頃からずっと一緒でした。
ふたりとも真っ黒…
別犬ですね。
ノエルとディアナ…
本当に仲良しでした。
何をするにも一緒…
ディアナが片目を失ったときも疵を舐めてあげていました…
ノエルは優しい子だったので、後からきたサラもマイアもノエルが可愛がってくれました。
もちろんマイアの子のアルとルキも。
何かある毎にチュッチュチュッチュ…顔を舐めてあげていました。
そのおかげか…みんな仲良し。
寒い時はみんなで固まってひとつのベッドに入り込んでるなんてこともあります。
喧嘩もありません。
これはノエルノおかけだと思っています。
ノエルが産まれた当時はたれ耳であるファーレンは欠点として、ドッグショーに出られない事もあって当時ショーブリードをメインにやっていたブリーダーさんから育ててくれ…と、うちに来たノエル…
沢山の想い出…沢山の愛情をありがとう…
最期は食べたくないのに無理に食べさせてごめんね…
気持ちが悪かったんだよね…
毎日毎日背中に針を打って点滴して痛かったよね…ごめんね
でも、おかあちゃんは一日でも長くノエルと居たかったから……
幸せでしたか?
私達はノエルに出会えて本当に幸せでした。
うちの子になってくれてありがとう…
ノエルの最期の写真です。
まるで寝ているかのようです…
苦手な方はスルーして下さい。
今にもお腹が動くんじゃないか?
起き出して私の所に来てくれるんじゃないかって……
主人が帰って来るまでの数時間、ずっと撫でていました
でも、やっぱり……
先日、荼毘にふしました。
大好きだったお菓子と沢山のスイトピーの花をお棺に入れました…
こんなに小っちゃくなって私達の元へ帰ってきました。
この中にはノエルのしっぽの付け根の骨が入っています。
ノエルの分身です。
これからはディアナもノエルも一緒にみんなでお出掛けしようね。
そして祭壇には沢山のお花とディアナも一緒にいます。
ママさんありがとうございます。
とても華やか。。
ふたり一緒だし寂しくないね…
今頃はディアナに会えたかな?
きっとディアナは首を長くしてノエルが来るのを待っていたよね。
それともまだ、お母ちゃんの近くにいてくれていますか?
本当にさみしいよ…
おかあちゃんは泣いてばかりでごめんね。
でも17年近く一緒に居てくれたあなたがいなくなったんだもん、しばらくは許してよね。
今は重かった体から開放されて昔みたいにピョンピョン走り回って美味しいもの沢山食べているよね。
ディアナと仲良くね。
イタズラや落ちている物を拾って食べちゃダメよ。
うちの子になってくれてありがとう…
大好きだよ
ずっと忘れないよ
もう少し先になると思うけどおかあちゃんが行くまでディアナと仲良く待っていてね。
本当にありがとう…
ノエルに元気玉を下さった皆様、ありがとうございました。
ノエルは精一杯、頑張りました。
心から感謝を申し上げます。
お返事遅くなってすみません。
















