もう、何だかずっと前にお別れしたような…
でもまだ4年しか経っていないのね。。。

6キロ弱の大きめのパピヨン。。
当時はボーダーコリーやコーギーによく間違えられました
大型犬や中型犬ばかり飼っていたうちでの初めての「座敷犬」でした
おっとりした性格で、いつも実家のアマゾネス達に追い飛ばされていました
10種類くらいのオモチャを名前で判別できた頭の良い子でした。

小さい頃から病気のデパートと言われ、大きな手術を何回もしました。
7才を過ぎた頃には血小板減少症になり、血が止まりにくくなり、大好きだったお散歩もできなくなりました。
輸血も数回……。。
長生きできないんだろうなー…と覚悟していましたが、16才8ヶ月まで頑張ってくれました。

いつも必ず人の側でお昼寝をしていました。
結構、邪魔でたまに踏んづけちゃったり…
(後ろにいるのはルナちん)
晩年は13才頃から痴呆、徘徊がはじまって、一度、実家の庭から行方不明に
近辺は交通量が多いにもかかわらず、道路の真ん中を堂々と歩いていたところを保護されました
それ以降はちゃんと名札着用で庭での日向ぼっこをさせていました。。
(父が見張り番をしていました…
)

冬場はルナとお揃いのちゃんちゃんこを着用(男の子カラーがなかった…)
そして最後の3ヶ月間は寝たきりに…
みんなで交代で体位交換をしたり、オムツを替えたり…
父も頑張ってくれました。
でも、寝たきりになってもスプーンに介護食(ふやかしたフード、栄養剤、ミルクなどを混ぜたもの)を乗せて鼻の先にだすと寝たままパクパク食べるんですよね~。
1日8回くらい食べさせてました。
この頃から私と姉の腰痛が悪化…
最期は食べられなくなってから二日目の朝10時過ぎ…
誰かが看取ってあげようとこの二日間は交代でつきっきりでいたのに…
たまたま、みんなの都合が付かず、40分くらい自宅を留守にした間にひとりで逝ってしまいました。。
40分ですよーーー
でも…アースらしいね、って…

最近、若い頃に遊んでくれたお友だちパピちゃん達もアースとルナの待つところへ旅だって行ったけど合流できたかな
(さくりーん、ミルちゃん~、キキ君~、モモちゃん、みんな合流した?)
アースはみんなの夢に一度も出てきたことがありません。
夢ぐらい、顔出してくれてもいいのにね。
昨年からはルナが合流しているから、もうしばらくはふたりでまったりしててね。

