アース3回忌 | のえのえ でこでこ さ~らさら。

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9月28日はアースの3回忌でした。

アース(アステリオン)はうちで初めて飼った室内犬でちょっと大きめのパピヨンでした。
とても頭が良くて、気が優しい男の子。。。

私が入社して間もない時に受けた健康診断で肺に影があることがわかり、すぐに入院、右肺の切除手術をして自宅で療養中に兄がブリーダーさんからもらって来た子がアースでした。
(当時は1.5ヶ月の入院、3ヶ月程のリハビリと自宅療養でした・・・・
子犬の頃からオーバーサイズだったため、ショードッグにならないから…と、譲り受けたのでした。
ちょうど私も暇をしていたので、アースにつきっきりでしたが、しかし、躾らしいことを一切していませんでした汗
でも、本当に可愛くて…。。。
(小さい頃の写真が実家にしかない…苦笑


私が結婚して家を出てからもアースとルナを色々な所へ連れていきました。
しかし、アースは門脈シャントから始まり心臓疾患、中年期には血小板減少症と診断されありとあらゆる病気を発症して…前に通っていた病院の先生からは病気のデパートだ。。といわれ、10才まで生きられない…と診断されました。
小さい頃はとても活発に動いていたのに、3才くらいからは手術を何回もうけて、激しい運動がNGになり、薬漬けの生活でした。

アースが11才の時、肝臓が悪くなって、今の獣医さんに変えて、心臓の薬以外、全部やめて…そのおかげか、16才8ヶ月まで頑張ってくれました。

13才の時に痴呆がはじまり、介護生活3年半ほど。。。
最期の3ヶ月間は完全な寝たきり状態で…
でも、ふやかしたフードはしっかり食べるんですよね
床ずれを起こさないように頻繁にひっくり返して、オムツを交換して…。。
家族全員で面倒をみていました。
最後に食べられなくなって、オシッコもでなくなってきて…
いよいよなのかな…と、覚悟をした時からは家族で交代でついていたのですが…
でも…最期は家族が家を留守にしたほんの40分程の間に逝っていまいました。
姉が仕事の合間に実家に急いで戻ってアースにスポイトでお水をあげようと触ったら、、既に呼吸が止まっていました。
姉が私を呼びに来て、すぐに実家に行くとまだ体は温かく…
熟睡をしているような…本当に安らかな顔でした。

最後は父が本当によく世話をしてくれて、その日もたまたま数時間の用事で家を空けたのですが、やはり、最後を看取ってあげられなかったのがショックだったようです。。
やっぱり動物って最後をみられたくないのかな…って、思いました。

亡くなった当時は他の子をみても涙が止まりませんでしたが、
今はもう、3年たったのね~。。って…感じです。
早いです。。













うちのこになってくれてありがとうねびっくり
アーちゃんがいなかったら今の私はないからね~LOVE
今でも実家のリビングでみんなを見守ってくれています。

ひとりじゃ寂しいかもしれないけど、まだまだ、我慢してねビックリ



アースの分もルナちゃんが頑張ってくれているよー!!