といわれる子がふたりいます。
13才のノエル。
ノエルが小さい頃は、ファーレンはドッグショーにも出られなかった(まあ、出ないけど…)。
知名度も低く、パピヨンのブリーダーの中ではつまはじきに近い存在でした
お散歩に行っても、パピヨンって言ってくれる人はまずいなかった…。
この子は色が白黒なのでしょっちゅう狆(チン)に間違われました。
もうひとりのファーレンは実家のはなっぺ(セレネ)。
最近は、どうやったらファーレンの子犬を手に入れられますか
と、聞かれることがありますが、ファーレンは立ち耳の両親から生まれる事が多いんです。。なので、ファーレンの子犬が欲しくてファーレン同士で交配をさせてもなかなか出来るものではないんです。
耳が大きくて赤ちゃんの頃ずっと耳がたれていても成長と共に立ち耳になる子もいるのでファーレンかどうかはある程度成長をしないとわからないんです。
(産まれた頃から耳が大きくて薄い子は高確率でファーレンになります)
でも、ファーレンが産まれやすい母親(や父親)はいて、はなっぺやマイアの母親のレイアはふたりのファーレンを出産しています。
お世話になっているブリーダーさんの所にはファーレンばかり出産していた女の子がいました。でもその子は普通のパピヨンでした。
うちのふたりのファーレンの性格、そっくりなんです。
天真爛漫、遊び好き、甘え上手、そして食いしん坊…
先祖返り…なんていわれていますが、普通のパピヨンとはひと味違う何とも言えない性格、確かに魅了されます

耳が立つとこんな感じ。。
スヌードをかぶってお散歩に行ってます。
(何犬かこれじゃわからないですね
)今ではファーレンの認知度も高くなっており、ドッグショーもファーレン部門も単独で開かれるようになってます。
嬉しい事です

お出かけ先でファーレンを見かけると嬉しくなっちゃいます

(もちろん、パピヨンも~
)ファーレン、これからどんどん増えてくれるといいですね
