この記事を書こうか迷いましたが、沢山の応援を頂いていたので書くことにしました。
暗い話になりますので、苦手な方は飛ばして下さい!!
2月9日午前2時過ぎに次男(ラフィーと命名)が短い一生を終えました。
生後3日。。
実はレントゲンを撮ったときから異常に小さい子というのはわかっておりました。
生まれてくるときは死産かもしれないと覚悟をしていましたが頑張って生まれてきてくれました。
この3日間、初乳を無理矢理口を開いて飲ませてから2時間おきにミルクをあげてきました。
万が一、自分でマイアの乳首にくっつけるくらいに成長してくれるのではないだろうかと期待しながら…。
旦那さんも協力してくれて二人でやってきましたが、残念な結果になってしまいました。
でも、彼は本当に頑張ってくれたと思います。
60gにも満たない体で頑張って生きていました。。
よく、長男の上に乗って寝ていました
倍近い差が…
左右均等なキレイな柄でした。。
(オカメみたいです…)
さぞ、ハンサムに成長してくれると思っていたのですが…
今まで実家で何度も出産を経験してきましたが、子犬が死ぬというはじめての経験で結構、ダメージが大きいです。
(ミルクをあげる度にあまりの小ささに涙がでて来ちゃって、この3日間で10年分は泣いた気がします)
この3日間、ラフィーにつきっきりで、長男(実は名前がまだ決まっていないんです)はほぼ、ほったらかし状態でしたが、マイアは長男が鳴く度におっぱいを飲ませてくれているのでスクスクと育っています。
(でも下の世話は苦手…)
今回、本当に残念ですが、覚悟はしておりました。
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。
旅立ってしまったラフィー(大天使ラファエルより名前を頂戴しました)の分まで長男に元気で長生きをしてもらいます。
これからは脳天にしずくがトレードマークの長男(名前の候補はいくつかあるんですよ)の成長記をお伝えさせて頂けたらと思います。


