月に二回、大森駅ビル(アトレ)にある読売カルチャーへ昨年の10月から通っています。
実は、その講座「猫の絵を描く」という講座で、猫好きの方々が集まって目羅先生のもと、猫の絵を描いているんですが、私はどうしても「犬を描きたい!」と、先生にわがままなお願いをして犬を描いています。
先生はとても優しく良い方で、犬でも何でも毛があるモノならいいですよ。とおっしゃってくれて、私は犬の絵を描かせていただいてます。
今日はその教室で先生が個展に向けての絵を描かれていたのでちょっと失礼してお写真を撮らせていただきました。
これ、ベニヤ板に色鉛筆で描いているんですが、名画を模写してそれをパロディにした絵に仕上げます。凄いきれいなんですよー。
この絵の個展が8月にプランタン銀座で開催されます。(このシリーズの画集も出ます)
目羅先生は有名人の猫の絵を描かれたり「猫絵師」として活躍されていますが、犬の絵の本も出されています。数年前にこの本を見て、目羅先生を知り、自宅から通える範囲の大森で教室を開いていると知り、受講するようになりました。
色鉛筆画ですが、先生の技法を使うとちょっと柔らかく深みのある絵が簡単に描けるようになります
前に紹介したルナの絵はこの技法で描きました。
Amazon等で扱っていると思います。ご興味のある方は覗いて見て下さいね。
先生を紹介した「猫とも新聞」(こういうのもあるんですね)をいただきましたのでご紹介
いつか、先生のようには無理ですが、可愛いわんこの絵が描ける様になるといいなーと思いながら、精進しています![]()






