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ALOHA!
10/24、久々に参加させていただいた「みんぽす」のモノフェローズイベント。
今回は、11月発売のシャープのLED AQUOS。
開発秘話を含めた開発者の方々の生の声が聞ける、またとない機会。
会場は都内某所にあるシャープのセミナールーム。
家電量販店のようにズラリと並ぶAQUOS達。
■LED AQUOSのキーマン達
まずは、本日のスピーカー紹介。
『AQUOS仕掛け人』 出野忠男さん!!
この人無くしてAQUOSは誕生しなかった?!
この方、亀山モデルを支える匠の職人9人のひとり
その名も 『映像の匠』 として公式HPでも紹介されている方!!
<http://www.sharp.co.jp/kameyama/takumi/index.html >
『技術担当』 三谷 康一さん!!
ゴメンナサイ!!写真取り逃しちゃった・・
そして司会進行を担うのは
若くて人当たりがよく、誠実そうな方でした!
ハマpapaと同世代くらい?
■液晶TVってどんな仕組み??
セミナーの冒頭、まずは基礎知識としての液晶TVの仕組みの説明。
「液晶は実はシャッター」
バックライト(LED AQUOSはこれがLED)の光量を、
液晶が窓(ブラインド?)代わりに調節して、
その光それぞれにカラーフィルターで色をつけて、絵を写す!
なるほどー
なんとなくしか知らなかった液晶の仕組み。
よくわかりました。
■そもそもAQUOSとは何か?
AQUOSは「21世紀のTV」として生まれた。
たしかに吉永小百合さんのCMでしたね~
そう、AQUOSのCMは一貫して吉永小百合さんなんです!
液晶→液体→水→水の惑星地球→地球環境に優しい性能、品質
ということで、「AQUA+QUALITY⇒"AQUOS"」 これが名前の由来。
ここで登場!
"AQUOS仕掛け人"こと出野さんから語られるAQUOS命名秘話!!
出野さん曰く、
・"A"から始まる名前をつけたかった。
・開発当時は濁った音の名前が多かったが、20世紀末は嫌な出来事が
多かったこともあり、濁りのない音をつけたかった。
・AQUOSの「OS」は「Operation System」の意もあり。
単なるTVではなく生活の基盤となる製品にしたかった。
等々、オフィシャルには語られていない命名秘話を披露していただいた。
■AQUOS基準の性能とは?
ここで登場!『映像の匠』 足立さん!
最初は「被写体の美しさをありのままに表現する」
これがAQUOS基準だった。
しかし、それがほぼ達成できた今、目指すところは
「『再現』を超えて『感動』を伝えたい」
「映像の作り手の"想い"を伝えたい!」
これが現在のAQUOS基準。
その他、シャープペンシル、電卓から連なる、
シャープの歴史を彩る珠玉の製品の数々が展示されたショールーム
(残念ながら撮影NG)
を見学させてもらい、AQUOSこぼれ話をうかがった。
例えば、
■AQUOSのターゲットは、なんと5歳~95歳!!
たしかに。TVを使う人って考えると、このレンジがユーザか。
■初号機のデザインは、「愛嬌・愛着」を前面に打ち出したもの。
・丸みを帯びた形状、ペンギンのような足。
・あえて前面真ん中にボタンを配置し積極的に
"触れてもらう"ことを目指した。
■地デジが始まる6ヶ月以上前に地デジ対応TVを発売!?
そんなに早く出して一体誰が買うんだ!?と思っていたら、
意外がところから引き合いがあったとのこと。
それはTV局。
TV局がこぞって買ってくれて、地デジって本当にちゃんと写るよね。
って言う最終的なテストに使ってくれたとか(笑)
などなど。
ここまで聞いて、
AQUOSにはシャープという会社の根底に流れている精神が
具現化された商品であることがわかってきた。
その精神とは・・
そして、いよいよLED AQUOS登場!!
次回に続く。
MAHALO!








