ALOHA!
行ってきました、ジャックのライブ!
天気予報はあいにくの「曇り時々雨」。
でも、曇って寒かったけど、最後まで雨は降らずにもってくれた!
スタンディングなので、奥さんの体調も心配だっただけに、
これだけでも感謝しないとね。
ライブはとにかく最高!!
あいにくオープニングアクトのテッド・レノン(Ted Lennon)は
見逃してしまったけど、
2組目のカウカヒ(Kaukahi)の1曲目ではジャックとの共演も見られて
最初からテンションあがりまくり。
イズ(IZ、イズラエル・カマカイウォオレ) の従兄弟がメンバーにいるからか、
イズの曲も何曲かやってくれて、
あいにくの曇天を忘れ、気分は一気にハワイの空の下。
3組目のマット・コスタ(Matt Costa)は相変わらず
ガリガリの痩せっぷり(笑)
でも、パフォーマンスはパワフルで、会場全体を盛り上げてくれた。
デビューアルバムの1stシングル「コールド・ディッセンバー」をやってくれたり。
で、いよいよ、ジャックの登場。
とにかく期待を裏切らない最高のパフォーマンス。
歌声とギターだけでこんなに人を癒すことができるって本当にすごいと思う。
いつも「ワタシハ、Jackデス。アリガトゴザイマス。」
って日本語言ってくれるんだけど、
その言い方が彼の優しく素朴で温かい人柄を表していると思う。
今日はバンドメンバー紹介も「トモダチ、ニ(2人目)・・」って感じで
紹介してくれたんだけど、3人目(たしかアダム・トポル)の時に
小声で「イチ、ニ、サン・・」って数えて確認してから、
「トモダチ、サン、アダム・トポルデス」って感じで紹介していたのが
最高にかわいかった。。
(同い年の男にかわいいってのもおかしいけど(笑))
曲は「Sleep Through The Static 」からだけでなく、
「In Between Dreams」や「On and On」からもかなりの曲をやってくれて
嬉しい限り。
おなかの赤ちゃんも大きな音で最初はびっくりしたかな。
でも、奥さんも心から楽しんでリラックスできたので、
きっと、いい胎教になったと思います。
<そのほか>
色んな活動で環境問題に取り組んでいるジャックの意向で
場内にはエコに関する色んなブースも出ていた。
にも関わらず、
ドリンクの紙コップがそこらへんに沢山捨てられていたり、
喫煙所以外のところでタバコを吸う人がいたり(これはエコとは関係ないか)。。
ジャックの音楽を愛するなら、ジャックの色んな呼びかけにも
共感してほしいなぁ。。
MAHALO!
