2008年3月29日(土)

■ 場所 渋谷 センター街

■ 店名 「桂花」

■ URL http://keika-raumen.co.jp/

■ ジャンル ラーメン

■ 時間帯 19:00

■ 禁煙or喫煙 禁煙
■ ★★★★☆(4.0点)


たまーに無性に食べたくなるのが、ここ桂花のラーメン。


これまで行くのは地元、横浜ビブレ 店が定番だった。



学生時代から、ビブレB1のHMVでCDを見て過ごして、


腹が減ると桂花のラーメン、という王道コース。



しかし、最近、ビブレのB1がフードコートになってしまったらしく、


ちょっと「桂花で食ってる」って雰囲気が出ないので、


ここは渋谷センター街店へ。


頼むのはやっぱりコレ。


太肉麺(ターローメン)(900円)



桂花


初めて食べた時はなかなかの衝撃だった。



とんこつが香る白濁スープ。


その上に柔らかく煮た角肉がゴロっとのっている。



卵は半熟でなく、ゆで卵(味付き)。


茎ワカメ?のコリコリした食感もたまらない。



麺は中太。ちぢれのないストレート系。



そして、決め手は生のザク切りキャベツ。


これを熱いスープの中に沈め、チョイ「しなっ」として


軽くスープの味が染み込んだくらいにして食べるのが旨い。



奥さんともども、かなり久しぶりに食べたが、


二人して「コレコレ~!」とテンション上がりまくり。



最近のラーメン界は、次々と目新しいラーメンが出てきて、


飽きられないように新しいメニューを開発するのに必死、という感じ。



どれもかなり本格的で、色んなところにこだわりとかがあって、


それはそれで美味しいんだけど、


そんな中で、一定の立ち位置を確立して、定番メニュー中心に


渋谷や新宿や横浜の一等地でずっと営業し続けている


ここ桂花や「マリモ 」のような店が最近、妙に気になる。