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昨日、七五三の写真を住吉神社で撮影してました。

夕日に照らされて、いちょうの大木が黄金に輝いてキレイでした。

ところで姪浜の街路樹に、いちょうの並木が多いのお気づきでしたか?

昔、旧唐津街道が宿場町だったころ、旅人の目印はこのいちょうの木だったそうです。

今夜の宿は、あの木を目指してって…歩き続けてたんでしょうね。

なんだか、かわいいなぁ。

姪浜商店街には、たくさんの路地があります。

車どころか、人がすれ違うのも狭いくらい細い猫道もあります。

これは『かぎの手』とよばれているそうで

防衛の手段として、敵がせめにくく、また敵を追い詰めやすくするために

わざとこんな道の形にしているそうです。

これは、元寇防塁の時代…?

へんだなぁって思う事って、歴史がかかわってたりして

ちょっと詳しく調べてみたくなりました。