先週の火曜日、じいちゃんがぽっくり逝っちゃいました

 

その日の夕方、じいちゃんは体調が悪くなり、ばあちゃんに訴えソファーに横になる、

 

その後に呼吸が止まってしまったんです

 

 

その時、じいちゃんと一緒にいたのが娘とばあちゃん

 

あまりに様子がおかしく、二人で体をゆすって呼んでも返事はなく呼吸停止状態

 

 

これは大変だ、異常だ、と救急車を呼びました

 

 

そこからなんですが、娘が、今年の2月に常滑市消防本部の救命講習で学んだ、

 

傷病者に対する初期対応を実践したんです

 

 

内容は、傷病者に対し、救急隊が到着するまでをつなぐ心臓マッサージ

 

その時の、娘の心臓マッサージは、女ということもあり優しく弱々しいもので、

 

じいちゃんの蘇生につながるようなものではありませんでした

 

 

しかし、講習で学んだメモを出して来て、見ながら人一倍頑張りました

 

じいちゃんは、市民病院に運ばれすぐ永眠いたしましたが、娘の行動は嬉しかった

 

じいちゃんも喜んで旅立ったに違いありません

 

 

私が帰宅した時は、ちょうどじいちゃんが救急車で運ばれる時でしたから、

 

じいちゃんの最後の時には立ち会えることができました

 

 

娘の救急対応時に私は居なく、この話は、葬儀が終わった後、ばあちゃんから聞きました

 

昨日この話をばあちゃんから聞いたときは、娘を誇りに思い成長を感じた瞬間でした