お久しぶりの登場です、こんばんは[みんな:01]
photo:01

ぴょんぴょん

悪ふざけはここまでにしといて、最近気になって仕方のない人物がいます。

それは…
photo:02

ミヒャエル・ハネケ監督。ドイツ生まれの映画監督です。

元々、映画好きな私ですが、以前なんとなしに観た映画【ピアニスト】が印象に残っていました。
photo:03

言葉での具体的な説明はありません。注意して観ていないと、実は大切なシーンを重要視せずに意味の分からない映画になってしまいます。

多くは語らないけど、一つ一つのシーンが物語ります。理解するのに頭を使いますが、それが忘れられない映画となっているのかもしれません。

最近観た、ハネケ監督の作品がこちらです。
photo:04

【愛、アムール】

何だか今までの作品とはうってかわって、はかないけれど美しい作品だと感じました。涙が溢れ、次の日の目のはれようといったら…事件でしたね[みんな:02]

映画の影響力って大きいです。その後の自分の人生に、少なからず影響を与えるのです。意味のないものなんてきっとなく、ふとした言葉、一瞬のシーンに隠されている意味は実は大きい。世界観が広がった気がして嬉しいです[みんな:03]



iPhoneからの投稿