親を尊敬することについて
両親には大変感謝しています。
今でも大好きです。
電話で話していて、イラッとすることも たまにはありますが、
それでもやっぱり大好きで、感謝しています。
でも、両親を尊敬しているかというとそれは「ノー」
僕にとって、尊敬する対象とは、何かを判断しようとするとき、
「あの人ならどうするだろう?」
と頭に思い浮かぶような人。
「判断」によって「行動」が変わり、その「結果」の積み重ねが「人生」となる。
だから、その人のように生きて生きたいと思う人が、尊敬の対象となります。
僕は、今、両親のような人生を目指してはいません。
両親の人生がどうこうというのではなく、単に、目指すものが違うだけです。
だから、もし僕が子育てをはじめたら、
両親も尊敬の対象になってくるのかもしれません。