なんだか切手みたいなもの。
印紙と証紙。
数年前、私が事務員で働きだしたとき、切手みたいな…程度にしか思ってませんでした。
ベテランさんたちが次々と辞めていき、印紙証紙について詳しく聞ける人がいなくなりました。
私、大雑把に仕事を引き継いだなー。
契約書や領収書はベテランがこなしていたので私は丸っきり素人。
当時、法務局には登記印紙なるものもありました。
(今は登記印紙はなくなったみたい?)
印紙と証紙の、違いがわからん。
ど、どうすんねーん
ざっくり、調べた。
切手みたいなものたちのことを…
印紙は国税なので国に納めてる。
証紙は地方自治体に納めてる。
ざっくりこんなとこか
印紙についてはその後に契約書や領収書でで痛い失敗何度かあり、焦りました。
働きだして数年過ぎてるぅー
焦りじゃなく焦げてる?
まっちろな灰になる前に、
やることは1つしかない。
印紙税の知識を深める為に本を購入です。自腹です、念のため。
本当なら辞書のような印紙税実用便覧なるものがあります。
すでに版元に在庫なしです。
世にあるものは中古で値が上がってました。
この2冊で何とかしよう。
何とかなるのか??
私にもわかりません
読めば読むほど知らなすぎた、印紙税。
実務印紙税、面白すぎます。
期待するのは、新しい印紙税実用便覧が出てくれること!
出たら間違いなく、買うよ。
常に網張ってますから。
私、見逃さないのでね