メンタルヘルス ~希望へ向かって~ -3ページ目

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

皆さん、こんにちは!メンタルヘルスナビゲーターの

K・HAMANOです(^^♪

本日は、HOLISTIC News Letter Vol.78

ホリスティック・ガイア P.16~17

「統合医療の現場から」原田美佳子(財)メディポリス医学研究財団付属医院院長

より、抜粋して掲載させていただきます。

 

(略)現在、当院では「自然治癒力を高めるためにさまざまなあ治療法を効果的に組み合わせる」ことを目標とする統合医療の観点から、通常の現代医療に加え断食療法や心理療法、自然療法などを積極的に用い、病気を引き起こした体質や心の癖を変えたり、生活習慣の改善を行うことを目指しています。患者さんを見ていますと、当たり前のことかもしれませんが、自ら率先してさまざまま治療法や養生法を取り入れる方が、不快な症状の消失が早いように感じます。例えば、腰痛の人は、針灸や整体に通ったり、炎症を和らげる食事療法を取り入れたり、姿勢を正しくする、など。また、メンタルな症状を持つ方は、カウンセリングを受けたり、呼吸法を毎日続ける、心理ワークショップ(心理療法をグループで行うもの)などに参加することで、考え方の癖が改善され、内面の変化が起こり、やがて内服薬も減っていきます。アレルギー性疾患や体質改善を目的とする方は、断食療法を組み合わせたことで、驚くような効果を実感した方もいます。

 

しかし、このような治療法を展開している一方で、一つの大きな問題が浮かび上がってきます。「こんなに頑張ってるのに治らない」「もっと効く療法(養生法)はないのですか」など、経過が思うようにうまくいかない時に、大きな壁に突き当たるのです。西洋医学では治せない、うまくいかない症状や病気に対して、他のアプローチをとった時、好ましい経過を取る人がいる一方で、思ったようにいかない患者さんもたくさんおられるわけです。特に私が勤務する病院には終末期や通常の病院ではなかなか治療法がないと見放された患者さんも来られます。「希望をもって治療していきましょう」とお迎えするのですが、望む経過が見えないとなかなか希望を保つのは難しいのが人間という生き物です。

 

私たちは現代という時代の大きな呪縛にかかっているとも言えます。現代医療は「死は敗北である」とみなし、医療は「治すためにある」と教えます。もちろん、患者さんがよくなったり、不快な症状が軽減されて笑顔が戻ってくることは嬉しいことです。しかし、思うような経過をたどらない時があったとしても、最近私は、それは敗北ではないのではないかと感じています。症状が思い通りに良くならない時、白隠禅師は「病気というのは絶好の修行の場」と言われました。「わざわざ出家などしなくてもよい。なぜなら人はいずれ出家しなければならないからだ。たとえば、病床に就く、それは身を人にゆだねてしまうことだ。まさに出家じゃないか」(現代人の祈り、サンガより抜粋)。また人が生まれて死ぬのは自然の大きな営みの一部です。帯津良一先生は「人生旅情であり、虚空から来て虚空へ帰る」とおっしゃって、なんだか虚空に行くことを楽しみにしてしていらっしゃるようにに見える姿は、気高く、清々しくもあります。(略)

 

 

ホリスティック医学の定義

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

2.自然治癒力を癒しの原点に置く

3.患者自ら癒し、治療者は援助する

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

5.病の深い意味に気づき、自己実現をめざす

 

 

こちらをクリック↓↓↓↓↓↓

 

 

 

メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋

 

メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋では、メンタルの不調に特化した補完代替療法を提供する様々な補完代替療法の知識と技能を持った、優れたケアラーがいます。

 

患者様自らが、様々な治療法を選択・統合し、「病」をネガティブなものとして捉えず、上記にあるように「病気というのは絶好の修行の場」として捉え、治療の過程の中で、常に自分目線で相応しい療法を探査し続け、希望をもって治療していくことが大切です。

 

生老病死、人生では避けられない四苦を、如何に希望をもって癒しに臨むか、その根底には、上記の帯津良一先生がおっしゃってるように「人生は旅情であり、虚空から来て虚空へ帰る」という姿勢で養生の道を旅することで、自己を受容し、他者に感謝し、安寧且つ爽快に生を全うすることができるのではないでしょうか。

 

当サイトのケアラーは、ホリスティックの精神を胸に患者様ひとりひとりに至誠をもってセッションにあたることを喜びとしています。

心に不調を抱えてらっしゃる方は、まずはお気軽に当サイトをご利用いただければ幸いです。

 

 

メンタルヘルスナビゲーター

         K・HAMANO

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです(^^♪

 

今回は、ホリスティックマガジン2011より、心のレッスン

~スピリチュアルな自分に出逢う~

井上ウィマラ(高野山大学准教授)を抜粋して掲載させていただきます。

 

日本では、1970年代を境に、生と死が家族やそれを見守る地域から病院で管理されるようになりました。かつての地縁血縁社会では、主に僧侶や神父、シャーマンや長老たちが、その見守りの役割を担ってきました。近代医学の進展、あるいは社会構造の変化によって様変わりしてきた医療共同体において、受容すべき死や死別の悲しみを「誰が」「どのように」見守ることができるのか、その意味が今問われているように思います。スピリチュアルケアという言葉が先行する昨今、このような社会的背景を考慮する必要があります。

 

スピリチュアルケアとは

 

死や死別の悲しみ、苦しみだけがスピリチュアリティの発展ではなく、生涯における様々な場面でのスピリチュアルケアが必要と考えます。ケアする、ケアされること、それが人間の本質の一部なのだと思います。

そこで重要になってくるのが、ケアする自らの経験や体感とケアを受ける相手のバックグラウンドを含めてケアについて考えること、つまり「私だけではないし、あなただけでもない」という視座にたつことです。「共にいのちの光を輝かせられるような」道を探し出す営みとして捉えてほしいのです。

 

世代間の問題と関係性

 

精神分析学者のユングが、まだ初期の研究でフロイトとともに親しい交流があった頃、世代間に伝達される感じ方、考え方、行動の仕方のパターンを布置(コンステレーション)と呼びました。

子どもは親の動作や話し方を真似し、やがて感情を込めるようになるわけですが、親の無意識的な情動的態度は、子どもの性格に深く影響を与えているのです。ユングの研究によれば、自由連想で語られる内容を、家族の構成員の間での類似性という面から分析すると、母・娘間に最も高い相関がみられました。母親と娘さんが似た話し方をされることは、現代でもよくある話ですね。いずれにしても、母子関係を軸に受け継がれるところの動作、身振り、考え方、感じ方は大きいといえます。

イギリスのボウルビィは、「母子関係の理論、1(愛着行動)」において、「乳幼児と母親との人間関係が、親密で、継続的で、しかも両者が満足と喜びに満たされたれているような状態が、精神衛生の根本である」と指摘しました。乳幼児期における、この「親密性

「継続性」「互恵性」を伴った母親の行動が、先ほどの布置(コンステレーション)を決定づける最大の要因であることは間違いありません。ボウルビィによれば、人が修羅場というような苦境に立たされた時、過去の自分が受けた体験が反復し、反対の仕方を規定すると言っています。実に強く、母子の関係性が子供の将来を左右しているとみているのです。

スピリチュアルケアの構造は、身体的ケアや社会的ケアは、明示的に言語化されたマニュアルによってコミュニケートする分野です。ところが、心理的ケアやその奥にあるスピリチュアルケアは、同じスキルを使っても、患者さんと医師・コメディカル・セラピストとの間で、全く違う結果が出てくることがあります。あるいは、違うスキルを使ったのに、結果は同じだということも少なくない。そうなると「どのスキルを使うか」よりも、その人がそのスキルを「どのように使うか」「使う人の存在がどのようなものか」が問われてきます。

 

見守り環境としてのスピリチュアリティ

 

私たちは人として生まれてきて、そして母親の息づかいを感じながら育てられてゆきます。母親の息づかいは子を守るいのちのゆりかごとしての呼吸になっています。そのお子さんを見守り、更に大きく見守るもう1つの視点というのが、私たち社会が必要としているスピリチュアルなケアや魂の問題です。見守りのハートに言葉を入れるとしたら何が適当でしょうか?神だとか仏、菩薩、最近の言葉ではサムシンググレートなんて言い方もありますよね。

何であってもいいのだけれども、愛憎こもごもすべてあっていいのだとする視点、生まれてくることも病気になることも死んでゆくことも健康に生き抜く力の一つであると思えるような視点を提供してくれるものは何かと考えることが、スピリチュアリティの窓を開くきっかけとなることでしょう。

 

死の間際の5つの仕事

 

人間の魂というのは死が近づくと、ある種の未解決な部分を解決しようと働き出す傾向があります。そのパターンを5つに分けてみます。①人生の意味を見出す②自分を許し、他人を許す③「ありがとう」と感謝の言葉を伝える④「愛してるよ、好きだよ」を言う、⑤さよならを告げる、の5つです。例としては「なぜ自分は生まれてきたのか」、「親の希望するように生きようとしてきた自分」など、小さなころにかけられた呪文を解いてみることなど。

スピリチュアルケアを行う上での要点は、自分を大切にできる、好きになれる程度にしか人をお世話することはできないということです。自分を大切にすることができる以上に人をケアしようとすると失敗することや燃え尽きてしまうことが多いのです。どれだけ自分を好きになれるか、大切にできるかを1つの指標として、自分に対して「大好きだよ」が言えて暖かい体験として思えるようになれば、それが様々な困難を乗り越えて対人援助を完遂する自分につながってゆく大切なポイントになるのだと思います。

 

こちらをクリック↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋

 

「メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋」では、スピリチュアルケアのスキルをもつスピリチュアルカウンセラーや、インナーチャイルドが原因で社会での人間関係にうまく適応できないない方へのスピリチュアリティなケアや、その母親からの相談を承るカウンセラーが在籍しています。

また人間の「生老病死」について深く考え、自分の生きる意味や「死」についての捉え方を受容し、また自分以外の誰かが死の間際に5つのパターンを呈するようになった時の見守り方などについて相談できるカウンセラーが在籍しています。

スピリチュアルにな自分に出逢うとき、上記の仕組みを学んでおくことによって霊性の向上につながり、健やかな身体と心の安寧につながります。

スピリチュアルというのは机上の空論ではなく、私たち人間にとって最も身近で、人の存在そのものをつかさどるキーパーソンとなる重要な要素です。

様々な悩みが解決しないとき、その根底にはあなたの魂(spirit)にその原因が隠されているのかもしれません。

あなたの魂にある根本原因を癒すことで問題の解決が図れるかもしれません。

あなたからの、御相談をお待ちしています。

 

 

メンタルヘルスナビーター  

         K・HAMANO 

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです(^^♪

 

今日は「ホリステッィクマガジン2011」より「こころは遺伝子を超える!~脳とサムシンググレート(筑波大学名誉教授 村上和雄)~」から「大切なものは目に見えない」を抜粋して紹介します。

 

 

大切なものは目に見えない

 

私は我々のよく知っている目に見える世界ではなくて、目に見えないけれど不思議な世界があるのではないかと思い出しました。それはすごい世界ではないかと……。人間にとってほんとうに大切なものは、目に見えないのではないでしょうか。命や心は目に見えません。すべての遺伝子暗号を書き込んでいるなにかも見えません。

金子みすゞさんという山口県の童謡詩人に

昼の星はめにみえぬ。見えぬけれどあるんだよ」という詩があります。私どもは今目に見えるもの、お金に換算できるもの、測定できるものだけに価値を置いています。しかし物にしか価値を置かなかった民族はすべて滅びていると歴史学者入っています。

 

 

こちらをクリック↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

メンタルケアマッチングサイト こころの架け橋

 

弊社の「メンタルケアマッチングサイト こころの架け橋」では、目に見えない何かの力を通じて、メンタルケアや霊性の向上に資することができる、スピリチュアルカウンセラーやヒプノセラピストなどが在籍しています。薬物療法や非薬物療法での治療と合わせて、このような目に見えない大いなる存在に可能性を見出すとき、真実の健康を享受することが期待できます。

スピリチュアルに関してのセラピーやセッションのスキルをお持ちの方や、スピリチュアルに関心があるご利用者様には、ぜひ、リンクにアクセスしてスピリチュアルカウンセラーのセッションを体感してみませんか?

 

 

    メンタルヘルスナビゲーター 

              K・HAMANO

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです(^^♪

今日はホリステッィクマガジン2011より

『認知症の症状と対応』について抜粋し、紹介したいと思います。

認知症の症状と対応

認知症の人のもの忘れの特徴として、例えば、食事をしたことや電話を受けたことなど、体験全体のもの忘れが起こります。自分が忘れていることに気づいてないことが多いため、日常生活全般に支障が出てきます。認知症の症状は」、脳の器質的変化による中核症状(一次要因)と、心理・社会・環境要因からなる行動・心理症状(二次要因)からなります。中核症状は、薬物療法と非薬物療法によってある程度は進行を抑えることはでき、行動・心理症状は、質の高いケアを提供することによってかなり改善を図ることができます。

中核症状としての記憶障害(直前のもの忘れが起こる)に対しては、もの忘れを責めず、根気よく対応する。見当識の障害(時間・場所・人物がわからなくなる)には、不安にさせず生活リズムや生活環境を整える。思考力や判断力の障害(思考の連続性がなくなる)には、複雑なことを伝えず、判断材料を限定すること。実行機能の障害(物事の手順がわからなくなる)には、一度に伝えず、ひとつひとつの言葉がけが大事です。

認知症の人に対する介護の基本は、1.何ができて何ができないかを知る。2.本当にできないかどうかを確認する(できない?やりたくない?機会がない?)3.本当にできなくなってしまったことはやらせないようにする。4.できることはどんどんやってもらう。大切なのは認知症という病気を見るのではなく、認知症を抱えた人を見る、理解するという視点です。

もの忘れ、見当識障害、判断力障害などの中核症状に加えて、不安感、不快感、ストレス、身体症状などが加わって起こるのが行動・心理症状です。こうした行動・心理症状の出現は、介護者にとっても大きな負担となり、ストレスを与えます。それらのストレスが知らず知らずのうちに不適切なケアとなって表れ、認知症の人の行動・心理症状を悪化させるという悪循環を生みます。したがって、認知症の症状にだけ目を奪われずに、その原因を探り、原因に沿った適切なケアを行い、そして介護者のケアを行うことが効果的です。

最近問題になっている若年性認知症は、若年期に発症する認知症の総称で、現在37,800人と推定されています。男性に多く見られ、脳血管性認知症39.8%、アルツハイマー型認知症が25.4%、頭部外傷後遺症7.7%、前頭・側頭型認知症が3.7%となっています。若年認知症の家族の6割にうつ状態がみられるという報告もあり、本人のケアだけでなく、経済的負担や、家族の心理的支援などが重要課題になっています。

認知症介護特有の問題点として、認知症の人に認知機能障害があるため、介護者の言ってることをなかなか理解してくれず、何度も同じことをくりかえさなけけれならないという点があります。また介護に対するねぎらいが少ないこと。介護の大変さを周囲から理解してもらいにくく、しかも介護を受ける本人からも感謝の言葉を期待できにくいのです。ですから、在宅介護をする家族の心構えとしては、1.介護者自身が健康であること、2.手伝ってくれる人を探すこと、3.相談する人は場所を確保すること、4.サービスを効果的に利用する(上手に手を抜く)ことなどが大切です。

 

認知症の予防

1.予防の3段階

①発病を防ぐ(一次予防):物忘れ検診、画像診断などによる早期発見・早期対応

②進行を遅らせる(二次予防):認知訓練・学習療法など

③治す(三次予防)※薬物療法と非薬物療法の両輪が大事

 

2.危険因子(これが危ない)と予防因子(これが大切)の考え方

 

3.予防できない危険因子

①年齢(加齢)②性別 ③遺伝など

 

4.予防可能な危険因子

生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満・煙草など)頭部外傷・悲観的姿勢・その他の因子として、教育(10代までにIQが高い人は認知症になりにくい)・銀杏エキス・セレンなど※アルミニウムは何らかの影響が疑われるので気になる人は避ける。

 

5.予防を促進する因子

魚や海産物中心の食事・ビタミン(B,C,E,葉酸、ニコチン酸)・適量飲酒(ビール中瓶程度)・運動・趣味(読書、ゲーム、楽器演奏、ダンス)など

 

 

予防のこ・う・し・き…

「こ(交流)」閉じこもることなく多くの人と交流する

「う(運動)」無理のない運動を継続いて行う

「し(食事)」バランスの良い食事(魚・野菜などを中心に)

「き(休憩)」無理をせず疲れたら休憩(30分程度の昼寝)

 

※予防することによって認知症を確実に防げるものではありません。しかし、危険なものは避け、予防の可能性があるものは実行してみることが大切です。認知症の人と介護家族の生活の質の向上を目指して、認知症サポーターの養成など、地域で支える視点を持ちましょう。

 

東北福祉大学総合福祉学部副詞心理学科教授     加藤伸司

 

 

 

こちらをクリック↓↓↓↓↓↓

 

 

 

メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋

 
私が運営する「マッチングサイトこころの架け橋」では、介護問題の相談に対応できるよう、社会福祉士と介護福祉士が常駐しています。
社会資源や福祉サービスの利用についての相談は、社会福祉士にご遠慮なく御相談ください。また、介護技術や認知症のご家族の介護相談は、私が介護福祉士の有資格者なので、ご遠慮なくご相談ください。
 
最後までご高覧ありがとうございました。
 
   メンタルヘルスナビゲーター
             K・HAMANO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは!

   メンタルヘルスナビゲーター

兼 メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋 運営者の K・HAMANOです(^^♪

 

現在運営させていただいている、

 

こちらをクリック!↓↓↓↓↓↓ニコニコニコニコニコニコ

 

メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋

 

の広報活動で、有名なフリーブログ全般に記事記載させていただいており、多くのPV数をいただいているお陰で、SEO対策の効果も相まって、有料広告を使わずにGoogle検索では一番上位に表示していただいています。上矢印上矢印上矢印

サイトに訪問されてる方も日毎に増えていき、先日はケアラー様(登録ユーザー)と利用者様の初マッチングが図られました!クラッカー恋の矢お祝い

 

当ブログをはじめ、フリーブログ全般に登録されてる会員のうち、フォロワーや友だちになってる方のなかで、弊社のメンタルケアマッチングサイトで活動いただける可能性のある方に

DMを送らせていただき、ユーザー登録のご案内をさせていただいております。メールハッ

 

フォロワー様の中で、突然、私からDMが来ることがあろうかと思いますが驚かないでいただければ幸いです(笑)笑い泣きアセアセ

 

現在、当サイトでは、ケアラー様を急募しております。多くのケアラー様が登録いただけることで、様々な利用者様のニーズにお応えすることができ、数多くのマッチングが図られ、利用者様のホリスティックなメンタルケアと、ケアラー様の集客拡大とキャッシュポイントになります。OK気づき

 

ケアラー様への報酬は、日払い・週払い・月払いから選択いただけます。ユーザー登録いただいたケアラー様には、あらかじめ報酬受け取り用の銀行口座を登録いただき、報酬受け取り方法を、日払い・週払い・月払いからお選びいただいたものを記載いただければと思います。キラキラ

 

皆様のご協力のおかげで、当サイトは日々発展しています。今後とも引き続きよろしくお願いいたします。おねがい

 

最後までご高覧いただき、ありがとうございました。

 

 

     メンタルヘルスナビゲーター

              K・HAMANO

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです(^^♪

 

今日はヘルスカウンセリング学会年報から

「アルコール依存症のSAT療法」について抜粋し、掲載させていただきます。

 

アルコール依存症の最終的な目標であるQOLの改善及び人格成長を目指すために「正しく行動できるかどうか」で生きるのではなく、「愉しく行動できるかどうか」で生きることが幸せや健康に重要であり、自分で評価でき、失敗を糧にして自ら学習、成長し、人に感謝できる行動(自己報酬型行動)を重視している生き方を支援しているSAT療法に基づき、介入をアルコール依存症者に行い、その効果性について検討した。

シャンクとエイベルソンは、脚本(スクリプト)を知識と経験に基づいて、「因果的、時間的に順序づけている一連の目標思考行為についての一般的な知識構造」と定義し、脚本が主に言語的な「視聴覚」であるのに対し、宗像は、視聴覚だけでなく、嗅覚や味覚などすべての感覚野から入力された「感覚情報」「感情情報」「行動情報」の3つの情報からなるイメージ脚本概念を提唱している。

イメージ脚本は、感覚情報と感情情報をを含めた自己や他者の過去のエピソード記憶の集積によって構成される。自己や他者を捉えるときも、過去の経験から一般化された期待値に合致するように自己や他者を再構成する。一度、他者報酬型の自己・他者イメージ脚本が出来上がると、行動症状や身体症状をつくる悪性ストレスを絶えず生み出す認知となり、それがまた、他者報酬型の自己・他者イメージ脚本を作り出し、悪循環を繰り返す。良性ストレスを生み出す良循環へとシフトしていくためには、自己・他者イメージ脚本を自己報酬型に変え認知の癖を変容していく必要がある。

SAT療法は、胎内期や周産期、さらに前世代から伝達された心の本質的欲求が充足できなかった過去の未解決な嫌悪系のイメージを心の本質的欲求が満たされる報酬系イメージへの変更を行い、過去からの再学習によって肯定的な自己・他者イメージ脚本を作り出す方法である。また、自己イメージ脚本には、意識的に記憶再生のできるエピソード記憶の顕在イメージ記憶と本人の意識には自覚できない身体感覚で記憶される出産期・胎生期・幼児期や前世代の伝達イメージ記憶の潜在イメージ記憶とがあり、顕在イメージ記憶にアプローチする再解決イメージ法と潜在意識にアプローチする進化遡及イメージ法、前世代イメージ法、三世代再物語イメージ法、スピリチュアル・キーパーソンイメージ法がある。

また、クライアントが持つ潜在記憶とされる身体感覚に基づいて退行瞑想イメージを取り、先祖から世代間伝達されなかった無条件にケア提供される生育環境を探り、未来の自己イメージ形成のための環境や行動を本人に自覚させ、本来の養育者などに似た写真、絵画、仏像、銅像などの代理表情表象を見出し、顔表情表象を固定化することで、世代間の嫌悪系の情動伝達を報酬系の情動伝達にすることを促し、過去の先祖や養育者などの他者の未解決な問題と自己の現在の問題との脚本としての共通性を自覚し、その脚本を改善する行動目標を設定し、報酬系の他者イメージ脚本と自己イメージ脚本を変更し、認知の癖や行動変容を促すことを目指している。

 

 

 

アルコール依存症には、潜在意識にアプローチする前世療法・退行催眠の効果性が認められています。良性ストレスを生み出す良循環へとシフトしていくためには、自己・他者イメージ脚本を自己報酬型に変え認知の癖を変容していく必要があることから、顕在イメージ記憶にアプローチする再解決イメージ法と潜在意識にアプローチする進化遡及イメージ法、前世代イメージ法、三世代再物語イメージ法、スピリチュアル・キーパーソンイメージ法があると述べられています。

当サイトではヒプノセラピストが在籍しており、ヒプノセラピーは電話での遠隔セッションも可能で、副作用なくリラックスした状態で受療できる安全なセッションです。

 

セラピスト様、クライアント様を募集しております。

 

こちらをクリック↓↓↓↓↓↓

メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです(^^♪

 

今日は「ホリスティックマガジン」より、

~かなしみがいえるとき~の前書きをご紹介します。

 

悲しみぬくことそのものに癒す力がある

病気を「克服」するのではなく、

病気とともに生きいのちの力で自然に病気が癒えるように、愛する人の喪失に「打ち勝つ」のではなく、その人の死という現実を受容して、喪失とともに生きることを学ぶ。

そうすれば、こころの傷は自然に癒え

苦しんできた喪失の記憶のまわりに、新しい自分が再生される。

 

「永遠の別れ」(日本教文社)エリザベス・キューブラー・ロス

デーヴィッド・ケスラー(著)/上野圭一(訳)より

 

 

ひとりひとりが死を学び、悲嘆を学ぶ。

それが自分の危機を乗り越える大きな力になり、同時に悲しみに苦しむ人を支える力にもなる。

 

「悲しみの中にいる、あなたへの処方薬」(新潮社)

垣添忠生(著)より

 

 

生きることに最も必要なのは「希望」の二文字。

本当の希望は、天から降って来るのではなく

じぶんが味わい尽くした絶望から来る。

 

「信じる力、生きる力」詩集(小学館クリエイティブ)

浜文子(著)より

 

 

どんな人もその心の奥底には

消しがたいかなしみを抱いているのだと思えば

そこに敬うという気持ちが生まれてくるものです

 

NPO法人日本ホリスティック医学協会 会長 帯津良一

 

 

 

かなしみのない苦しみ

 

「悲しみ」と「苦しみ」、切り離しようのない人間の感情をあえて分けて考えてみると、「苦しみ」はいくら沈んでも浮き上がることのできない底なしの沼のようであり、「悲しみ」は沈んでもどこかで大海に抜けることができる湖のようでもある。湖につながる「かなしみの海」、そこを別名「悲母観音」と呼ぶのかもしれない。

日本人を真に追い込むのは「悲しみ」ではなく「悲しみのない苦しみ」ではないか。幼児殺害、無差別殺傷。母親殺し・・・。近年多発している若者による凶悪犯罪は報道で知る限りにおいて、彼らの「悲しみ」は限りなくいすく、「乾ききった苦しみ」だけが瘡蓋のようにこびりついている。

幼少期に泣き虫だった僕は13才のある瞬間から十数年間、いっさいの涙を失った。それは、近親者を激しく憎悪し始めたときと一致する。憎しみはかなしみの海へとつながる胸の奥の泉を焼きつくしてしまう作用がある。そして、その憎しみは幼き日のある時期、母親の腕の中で泣きつくすことができず、「悲しみ」を殺すことによって「母なるもの」(山折哲雄がシンポジウムで説かれた「一なるもの」に通ずるかもしれない)と結ばれることなくあいてしまった埋めようもない空間から蔓延るものではないか。数年前、遺書の全文が公開されたミュージシャン尾崎豊は母親の死後いっそう不安定な精神状態となり、およそ5か月でこの世を去る。彼は、母を失った嘆き以上に、そのことによって永遠に「母なるもの」「かなしみ」と結ぶことができなくなってしまった「苦しみ」に打ちひしがれたのかもしれない。

 

日本ホリスティック医学協会運営委員  久保寺 岳

 

 

 

 

死を受容し、希望に向かって一歩づつ考えていくには、その悲しみを告白することで大きな支えになるかもしれません。当サイトでは、様々なカウンセラー・ヒーラー・セラピストが常駐しています。彼らに悲しみを告白し、慈しみを感受することで、きっと希望の光が見えてくることでしょう。

 

 

 

 

 

メンタルケアマッチングサイト こころの架け橋

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターの

K・HAMANOです(^^♪

 

今日は不安症の治療について、森岡神経内科 森岡壯充先生の文献を紹介したいと思います。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が行っている不安症の治療

 

ステップ1:不安とは何かを知る

不安の治療はまず、不安というものを理解していただくことから始まります。不安はない方がよいと考えている人が多いと思いますが、不安がない場合、人はどうなるでしょうか?たとえば癌の症状が出ていても、たいしたことはないと思い受診しないでいて手遅れになることがあります。他者とのかかわりでは、周囲の人のことを気にしないと社会適応が難しくなり、人としての成長ができなくなります。つまり適度の不安は人にとって必要なものですが、不安・恐怖が心に強く残ってしまった場合(恐怖条件づけ)や、不安・恐怖に心が対応できず消し去ることができない場合(恐怖消去障害)は、日常生活に支障が生じるため治療が必要になります。

 

ステップ2:不安症の原因を知る

次に不安症の原因について理解していただき、治療を行います。原因としては生活上のストレスが大きい場合、考え方の偏りや不安になりやすい性格の関与が大きい場合、また、それぞれが関与している場合があります。生活上のストレスの関与が大きい場合は、ストレスを軽減することで状態は改善します。例えば過重労働が原因となっている場合は、仕事の軽減で改善していく場合があります。

 

ステップ3:精神療法

考え方、性格が関与している場合は、それぞれに適した精神療法を行います。一般的に不安は目的のある、夢中になれる行動をしているときは軽減します。具体的には、仕事や家庭はもちろん、楽しいこと・嬉しいこと・癒されることといった、趣味などに没頭することが大切になります。行動しないで頭の中で不安・恐怖をなくそうとすると、逆にそれにとらわれてしまうために不安・恐怖は強くなりますので、逆効果になることもあります。

 

ステップ4:薬物療法

精神療法による改善には時間がかかりますので、初診時の強い不安の軽減には薬物療法が有効です。不安・恐怖を軽減する薬物には、早期に不安を軽減できる抗不安薬と、ゆっくりと効果が現れて長期的な効果が期待できるSSRI、SNRIなどの抗うつ薬があります。薬物の使い方は、長期的な改善を考えてSSRI,SNRIをベースに用い、初診時の患者さんは強い不安・恐怖に苦しまれていますので、即効性の抗不安薬を併用することが多いです。抗不安薬は依存しやすいこともありますので、先で薬の減量・中止をしやすい作用時間の種類のものを、できるだけ必要最低限の量を使用します。ある程度の期間、安帝が得られれば、患者さんと相談しながらゆっくり減量して中止します。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

ここからは、私の私見を述べたいと思います。

 

統合医療の観点では、精神科専門療法はもちろん大切ですが、症状の根本原因は、心因性と身体因性のものがあり、心因性が「こころ」に原因があるのに対し、身体因性は「からだ」に原因がるもので、それぞれに対して治療のアプローチは異なるべきです。

 

例えばストレスはそのまま放置しておくと、内因的な精神活動は鈍麻していき、精神的には「抑うつ状態」になり不安や不眠、苛々、恐怖や強迫観念、意欲の低下などの症状が現れ、身体的には潰瘍、振戦、頭痛、身体の張り、口渇感、倦怠感などの症状が現れることが多いです。

 

上記論述にあるように適度な不安は自己防衛反応や社会適応のために必要です。ストレス軽減のためには関与している原因を軽減することが大切なのは言わずもがなですが、しかし社会活動や家庭内での生活での活動では、そう容易にストレスの原因となっているストレッサーを軽減することは難しい場合があります。

 

その場合はストレッサーの軽減は、社会活動や家庭内での活動に影響が出ないようできる範囲で行い、その代わり、時間管理の工夫をして(時間管理で大切なことは「優先事項」ではなく「後先事項」が有効で、しなければならないことを優先するのではなく、「しないでおくこおとは何か」を考えて行動することで時間に余裕が生まれます)、心理カウンセリングやヒーリング・セラピーなどの「補完代替療法」を受けてみることをお勧めします。

 

運動の習慣がない人がストレス発散のためウォーキングをしても、楽しくなければかえって疲れるだけですし、ストレスが原因で不眠症になっている人には睡眠をとろうにも気が立って熟睡は困難で、眠れないことにかえってストレスになるだけの場合が多いです。

 

心因性のストレスの場合は、誰かに自分の悩みや愚痴を聴いてもらったり、問題解決のヒントを得ることで気持ちが楽になることがあります。それには、プロの心理カウンセラーに思いの丈を話し、心の浄化を行い、悩みを客観的に整理することでストレスが解消します。その他に、潜在意識にアプローチする催眠療法や、レイキやスピリチュアルヒーリング、カラーセラピー、音楽療法、アロマテラピーなどが効果的です。

 

身体因性のストレスの場合は、食事療法(断食療法、マクロビオテック、薬膳、生食療法)、サウナ、コロンクレンジング、温泉療法、タイ式マッサージ、ヨガ、リフレクソロジーなどが効果的です。

 

これら補完代替療法と精神科専門療法を合わせて受療する「統合医療」を実践することで、その相乗効果で自分らしく副作用のない治癒・改善に向かうことが期待できます。

 

 

私が運営している

『メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋』では、補完代替療法のプロの心理カウンセラーやレイキのヒーラー、人生相談、恋愛相談、霊視霊媒など様々なケアラーが在籍しており、ご利用者様個々人に合わせたセッションを提供しています。

 

日常のストレスにお困りの方は、ぜひアクセスしていただき、心の浄化を図っていただければと思います。

こちらをクリック

↓↓↓↓↓↓↓

メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーター K・HAMANOです(^^♪

 

今日は

「メンタルケアマッチングサイト こころの架け橋」の強みについて述べさせていただこうと思います。

 

メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋

 

他社のオンラインのメンタルヘルスケアは多数ありますが、ほとんどが心理カウンセラーによるカウンセリングが主流になっています。

 

マッチングアプリでも、カウンセラーとのマッチングを持って様々なお悩みについて傾聴し、受容・共感を図るベースとなっているものが多くを占めています。

 

弊社のマッチングサイトの強みは、心理カウンセラーによるカウンセリングのみならず、スピリチュアルカウンセラー、レイキや遠隔ヒーリングなどのヒーラー、アロマセラピストやヒプノセラピストなどのセラピスト、マインドフルネスのコーチ、ヨガや気功などのインストラクター、社会福祉士や弁護士などの士業、様々な占いの占術師、霊視霊媒、同じ苦労を経験した人の心を痛みを分かち合えるアーティストやブロガー、生きていくうえでリスペクトできるメンターなどなど…

 

実にバラエティー豊かな、メンタルケアに特化した、様々なお悩み解決に資することができる相談員やプロのクリエイターが在籍します。

 

メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋

 

心理カウンセリングと合わせて、利用者様が興味のあるケアラーを自由にセレクトでき、カウンセリングによる悩みごとの整理とともに、多面的なケアを受けることで、心理面とハード面両面の問題解決が期待できます。

 

ご利用者様からお問い合わせのメールが多数寄せられておりますが、まだユーザー登録されていないケアラー様がおられるため、ニーズに十分お応えできてない状態にあります。

 

引き続き、ケアラー様を募集しております。

 

ユーザー登録されたケアラー様の報酬については、利用者様とマッチングが図れた時に、ケアラー様が自由に設定した基本料金を利用者様が弊社指定口座に振り込んでいただき、弊社に30%の手数料を差し引いた額を、ケアラー様の報酬として、事前に、日払い・週払い・月払いからお選びいただき、日払いであれば、セッション実施日の15時までに「サービス完了報告」を運営にしていただければ、その日のうちにケアラー様の指定口座に振り込みさせていただきます。

 

メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋

 

ユーザー登録方法について、ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

 

様々な分野のプロフェッショナルである、多くのケアラー様からのご登録を心からお待ちしております。

 

メンタルケアマッチングザイトこころの架け橋

こちらをクリック!

 

 

     メンタルヘルスナビゲーター

               K・HAMANO

皆さん,こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです(^^♪

 

心の悩みを抱えている方や、精神疾患に罹患している方は、メンタルのセルフケアが困難な状態にある場合が少なくなく、他者からの様々なアプローチが必要な場合があります。

メンタルケアの種類には、疾病教育、薬物療法、精神療法などの医学的な治療はもちろんですが、カウンセリング・ヒーリング・セラピーなどの、いわゆる補完代替療法も有効です。

 

しかし、我が国の精神医療は西洋医療が中心の

治療法のみが健康保険の適用が認められており、カウンセリング・ヒーリング・セラピーは高い効果性があるにもかかわらず、健康保険適用外である場合が多く、自由診療または民間療法としての位置づけにとどまっており、諸外国に比べ発展途上にあることは否めません。

 

特にスピリチュアル(霊性)においては、非科学的で解明できてないというだけで、多数の症例改善実績があるにもかかわらず、我が国の医学界では認知されていないことは、非常に憂うべき事情であると言わざるを得ません。

 

薬物療法は副作用や依存性というリスクがあるにもかかわらず、いくら新薬が開発されていようとも疾患の根本的治癒には個人差があります。また、薬物耐性によって効きが低下していき、疾患の抑制のために効きの低下と新薬の開発といういたちごっこを繰り返しているのが現実です。

人間は身体・精神・魂(霊性)の有機的統合体であり、病の根源は魂(霊性)にその原因があるといわれており、潜在意識へのアプローチなど様々な方法で魂の浄化を図り霊性の向上を行うことで、身体の健康回復はもちろんのこと、マインドフルネスの向上に明確な結果をもたらしてくれます。

 

但し、結果には人それぞれ個人差があるため、それを介するカウンセラーやヒーラー、セラピストなどのケアラーとクライアントとの相性や、ケアラーの技能レベルによって結果には差異があるため、クライアントのニーズや特性、病態などをしっかり聴き取るなどして見極め、個々に相応しいアプローチを行うことが肝要です。

 

「メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋」では、補完代替療法のケアラーはもちろん、メンタルケアに資することができる様々な分野のクリエイターがジョイントとなって、身体・精神・魂(霊性)へのセッションと、アーティストやブロガー、コーチ、インストラクターなどのクリエイターによるアプローチを併せ持って、多面的にまるごとケアすることができるプラットフォームとして、クライアント自らが主人公になって、バラエティ豊かなケアの中からセレクトしていただき、全人的な健康観に立ってQOLの向上を図られることを望むものです。

メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋

「メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋」の、新しい多様的な可能性に乞うご期待願います。

 

メンタルヘルスナビゲーター

K・HAMANO

 

メンタルケアマッチングサイトこころの架け橋