クリムゾンを聞いたのは、大槻ケンヂさんが「個人的に、この世にあるロックの中でクリムゾンが一番好き」と著書で評してたからです

初めて聞いたのは、「クリムゾン・キングの宮殿」
ぶっ飛びました。何十年も昔にこんなすごいことやってた人たちがいたなんて…
1969年にこのアルバム…ロックなのかジャズなのかクラシックなのか…
それからクリムゾンにハマり、オリジナルアルバムでのお気に入りは、その「宮殿」と「レッド」です。
曲でいえば、前者収録の「21世紀の精神異常者」、後者収録の「スターレス」です。
この2曲はどうしても甲乙つけ難い!!!
そこで、このライブアルバム「USA」

2曲ともバッチリ収録。他にも名曲揃い!!!!後半の「EASY MONEY」「21st CENTURY SCHIZOID MAN」「FRACTURE」「STARLESS」の流れは失禁モノです。
ライブアルバムとしての出来も、ぼくが今まで聞いて来た中で3本の指に入ります。
ほんとすげーよ。
デジタルリマスターの恩恵も多分にあるのかもしれんけど、それにしたってすごすぎる!!!