先日購入した温室に、ヒータを取り付けました。
このヒータ、200W/400Wの切り替え式 ・ サーモ内臓 ・ サーキュレーション機能付き と非常に多機能な割には安価で手に入れました。
なのですが、不満点が・・・
その期待して購入した
サーキュレーション機能が・・・
しょぼすぎました(T_T)
送風口に手を翳すと、なんとなくそよそよと風が出てる気がしないでもないレベル。
赤ちゃんの寝息といい勝負ですw
ということで、早速改造。
<材料>
・夏の間モニタの隣においてあったUSB扇風機(マイナスイオン放出機能付き(謎w))
・余っていたUSB1.0のハブ
以上2点。
コレを、熱帯魚のサーモ経由でon/off制御して使います。
実際にはこんな感じ。
温室の上に無造作にUSBハブが転がっています。
んで、1枚目の写真の右下に写っているファンに給電しています。
割といい感じで動いています。
マイナスイオンの働きで、卵を爆産してくれるはずです・・・な訳無いってw