そして今回はタイトルにもあるように、
美女も思わず振り返る逞しい胸板を作り上げる
【効果的な腕立て伏せの方法】ご紹介致します!

 

「なんだよ、腕立てかよ!」

 

と思ったそこのあなたは、
是非そのまま読み進めてください。

 

損はさせませんよ。

 


胸筋を効果的に鍛えて逞しい胸板を手に入れる方法


さて、
あなたが「なんだよ」と
がっかりする気持ちもわかります。

 

腕立て伏せって、
横になるスペースと少しの頑張りで
いつでもどこでも出来ちゃいますし、

 

実際、
「よーし夏に向けて筋トレをしよう!」と思い立ち、
とりあえず最初に取り組むのが、
腕立て伏せかと思います。

 

誰でも一度はやったことがありますし、
筋トレ=腕立て、腹筋ってイメージがありますよね?

 

腕立て伏せは、
私たちのとってそれぐらい
身近なエクササイズなんです。

 

そんな白いご飯やお味噌汁と
同じぐらい身近な存在である腕立て伏せですが、
意外と正しい方法は知られておりません。

 

むしろ、
多くの人が間違ったやり方で
腕立てに取り組んでいるのが現状です。

 

とあるトレーニング情報誌でも、
間違った方法で100回腕立て伏せをするよりも、 
正しい方法で1回腕立て伏せを行った方が価値がある。
と言われています。

 

どうですかこれ?恐ろしくないですか?

 

どんなにがむしゃらにやっても、
正しい方法でなければ
ほぼ効果なしってことです。

 

震えますね…

 

ちなみに私も以前までは、
ただただがむしゃらに腕立てしてました…

 

そんな悲劇をあなたが繰り返さない為にも、
私が実際に取り組み効果を実感している

胸筋に効く正しい腕立て伏せの方法
4つのポイントに分けて説明していきます。

 

・構えの時、手の位置を肩幅よりも広くする
・体をラインを真っ直ぐに保つ
・腕立て伏せをする時は下ではなく、前に倒す意識で行う
・呼吸を意識する(下げる時に吸って、上げるときに吐く)

 

以上の4つです。

 

順に説明していきます


ポイント1:構えの時、手の位置を肩幅よりも広くする


もちろん普通の腕立てでもいいのですが、
胸を効果的に刺激する為には
手の位置を肩幅よりも広くするのがポイントです。

 

手の位置を広くする事で、
体を下げた時に胸にもしっかりと負荷がかかります。

 

逆に手の位置を狭くすればするほど、
上腕三頭筋に効いてきます。

 

上腕三頭筋に関しては
また改めて説明させていただきますね。

 


ポイント2:体のラインを真っ直ぐに保つ


これはスタート時の構えを指しています。

 

腕立ての体勢になった時に、
頭から足までを真っ直ぐにして構えるようにします。

 

構えた時に頭から足首までを
一本の棒が通っているようなイメージです。

 

ポイントとしては、
頭を上げ、さらにお尻も少し上げるようにすると
いい感じに全身が真っ直ぐになります。

 

基本的にお尻が下がってしまったり、
顔が下を向いているパターンの方が多いです。

 

これでは効果的に負荷をかけることができないので、

 

構えの時には、顔を上げて視線は常の前方に向けるように意識しましょう。
また、腹筋に力を入れることでお尻が下がってしまうのを防ぐ事もできます。

 

これはかなり大事なので
忘れないようにしてくださいね。


ポイント3:腕立て伏せをする時は下ではなく、前に倒す意識で行う


これが最大のポイントになります。

 

通常の腕立て伏せは、
構えの位置からそのまま真下に体を下げるのですが、
胸筋を効果的に刺激するにはそれでは不十分です。

 

少しイメージしにくいとは思うのですが、
手の位置は変えずに、
体だけを前方のスライドさせる感じです。 

 

もしくは手を後ろにスライドさせるイメージです。

 

初めはなかなか難しく
うまくいかない場合もあります。

 

そういった時は、
両膝を付きハイハイの体勢になり

 

膝を付いたまま体を斜め前に
スライドさせるように動かすようにします。

 

かなり参考になる動画が
ありましたので共有しますね。

全部近いのですが特に
54秒あたりからはじまる動きがドンピシャです。

引用元:FitnessFAQs

 

是非参考にしてみてください。


ポイント4:呼吸を意識する(下げる時に吸って、上げるときに吐く)


これが最後のポイントです。

 

このポイントも地味ですが非常に大切になります。

 

正しい呼吸法としては、
状態を下げた時に息を吸い込み、状態を上げた時に息を吐くようにします。

 

状態を下げる時に息を吐く人が多くいますが、
逆ですので注意してくださいね。

 

人は息を吐くときに強い力を出すと言われています。

 

また、この呼吸法を意識して行うことで、
力みの軽減や血圧の急上昇の防止、
気絶の予防などにもなります。

 

必ず取り入れるようにしましょう。

 

以上になります。

いかがでしたか?

 

私も実際に取り組んでいる
【胸筋に効く正しい腕立て伏せの方法】
ご紹介させていただきました。

 

一般的な腕立て伏せとは異なる部分も多くありますが、
このトレーニング方法を実施していただければ、
美女も振り返る逞しい胸板がきっと手に入ります!

 

是非試してみてください。