大谷羊太郎 西麻布紅の殺人 | 姫路

大谷羊太郎 西麻布紅の殺人

建築設計事務所で残業中の愛川と北見は、向かいのビルで鏑木商事の社長が銃撃されるのを目撃した。慌てて急行した二人だったが、そこには鏑木の姿はなく、事務所へ帰ってみると、なんと鏑木の死体が!?密室殺人・死体移動の謎に挑戦する警視庁の八木沢警部補は、かつてのロックバンドのボーカリスト・咲村冴子を探り当てる。冴子はすでに病死していた。遺言は、「五年後の七月七日、西麻布でかつての恋人に会って欲しい」というものだった。二十年前の秘められた恋!冴子と恋人を引き裂いた戦慄の事件とは?