大谷羊太郎 三角形殺人事件 | 姫路

大谷羊太郎 三角形殺人事件

保守党の県会議員・植松恭平邸の金庫に保管されていた選挙資金4千万円が、深夜、厳重な警備の隙をついて忽然と消えた!?そして数日後、三人の若い女性が次々と殺害される連続通り魔事件が発生。現場には奇妙な三角形の紙片が落ちていた。しかし事件は迷宮入り、──六年後、妹の命を通り魔に奪われ、その悲劇からゆきずり殺人の被害になく遺族を救う「犯罪補償調査室」に勤める永田夕起子の所に、驚くべき情報がもたらされた・・・。