大谷羊太郎 北の聖夜殺人事件 | 姫路

大谷羊太郎 北の聖夜殺人事件

雪の降りしきるクリスノマス・イブ、札幌の芸人宿に偶然泊まり合せた13人の客の中の一人が絞殺された。殺されたのは、ススキノのキャバレーで歌っている相原光子。容疑者として光子と深い関係にあり、その夜一緒だった浦山勇が浮かぶ。しかし、内鍵のかかっているほかの三つの部屋から、光子の所持品が発見され、捜査は混沌とした様相をみせはじめてきた・・・《北の聖夜殺人事件》。他四編。