大谷羊太郎 瀬田の唐橋殺人事件 | 姫路

大谷羊太郎 瀬田の唐橋殺人事件

「瀬田の唐橋が見たいな」。カーラジオから流れるエルビス・プレスリーノオールドナンバーを聴いていた六十歳になる路子の父親は数日後琵琶湖に出かけ、東京へもどると姿を消してしまう。上記を鵜から生存が危ぶまれた。彼はかつてバンドマンとして全国を歩いたことがある。捜査の手掛かりは当時の仲間と、彼が琵琶湖畔で映した数枚の写真だけだった・・・。