【中華芸能】劉徳華の三国志映画「日本の武士みたい」で議論噴出
【中華芸能】劉徳華の三国志映画「日本の武士みたい」で議論噴出
フランスで開催中のカンヌ国際映画祭で20日に発表された劉徳華(アンディ・ラウ、=写真)主演映画『三国志之見龍卸甲』(李仁港監督)のポスターのデザインをめぐって、中国国内の一部ネットユーザーの間で議論が起きている。
「ポスターに描かれたアンディ演じる趙子龍(趙雲)の鎧(よろい)姿がまるで日本の武士のようで、『三国志』に描かれたイメージがぶち壊されている」というのだ。
ネットユーザーの中には「映画が面白ければそれでいい」との意見もあるようだが、果たして仕上がりは如何に?
同作品は07年4月に中国・甘粛省でクランクインしており、08年に公開の予定。アンディの他に洪金宝(サモ・ハン)、Maggie.Q、F4の呉建豪(ヴァネス・ウー)などが出演する