母と焼津まで行きました。
わたしは一泊だけなので
帰りは、ひとりで帰ってきました。
心配性の父は
東京での新幹線の乗継ぎをしつこいくらい私に説明します。

東海道新幹線は
車掌さんがきてすぐに切符の確認をしてくれます。
東北新幹線は切符のかくにんをしません。


東北新幹線に乗り継いで席をさがすと
隣の席におっさんが座っていました。


あーー
やだな。。。


と思いつつ
しかたない。
通路側だしいっか。。。
と諦め座りました。


「おじょうさん。仙台まで?」


「え?はい。。。。」


「ぼくね、乗り過ごしたことあるから
もし寝ていたら、仙台で声かけてもらえる?」


「はい。(なーんだ、おっさん寝てくれるならオッケー。もう、話しかけないでね♪)
ぐっすり眠ってください。ちゃんと声かけますから。」




大宮を出たところで
女性のスタッフが
おっさんのところへやってきました。


「お客様。お客様。切符を拝見してもよろしいでしょうか?」


え??
なにごと?


おっさん
切符をおねいさんに渡しています。


「お客様、こちらの切符はこまちのものです。」



!!!!


おっさんやっちゃったねぇ~
寝過ごすどころか
車両まちがったんじゃーーーん!!
っていうか
こまちとはやて通り抜けできねーじゃん
仙台まであと止まんないよね

どーすんの?どーすんの?



「あらっ~空いてる席ある?うつるから。ごめんなさいね。」


ってあやまっているけど
イマイチ、、、、焦りが感じられない


そこへ
ここの席の本当の主(おばさん)が現れた!


「結構ですよ。わたしが空いている席に座らせてもらいますから。」


さばけたいいひとじゃん。
わたしだったら
後で、JRに苦情いいまくるな!!!



「ちょっとごめんなさい。トイレへねっ」
とおっさん席をたちました。


のんきだな~




しばらくして戻ってくると

片手に缶ビールをもっています。



すっげーなー
このおっさん。


「さっきの女性にあやまりに行ったら、文書で訴える!っていうんだよ
怖いね~。クレイマーだね。」




やっぱりね。
わたしもそーすると思う。



っていうか
東北新幹線も
東海道新幹線みたいに
ちゃーーんと切符確認すればこんなことになんないのにね。
$モジャコングとの戦い SESON2

あなたのむすめでしあわせです。
ながいきしてね♪


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お夜食に
ところてんが部屋にとどきました。
父は飲み過ぎて
ぐーぐー寝ています。

母は、ところてんには砂糖なのに。。
とぶつぶつ言いながら完食してます。

せっかくなので
父の枕元へ
「ところてんだよ!!」
と持っていってみました。


寝ぼけながらおきあがった父は
割り箸を受け取って




そのまま
割り箸で
頭をなでつけています。




え??





!!。。(;゚;ж;゚; )ブッ !!! 爆笑!!!!







「櫛じゃないよ。わりばしだよ!!ところてんたべたら?」


笑いをこらえながら
様子をうかがいました。



父はなにやら
ごにょごにょ言って
割り箸を持ったまま
ふたたびぐーぐー寝てしまいました。



$モジャコングとの戦い SESON2