You are welcome.
どういたしまして。
相手がThank you. とお礼の言葉を言ったのに対して言う言葉だが、
今はもう、あまり使われなくなった。
殆どの場合が That's all right.
男だったら Any time. (語尾を下げて) いつでも力になるぜ。
なんていうのもかっこいいし、女だったら少し微笑みながら
I t's my pleasure. (少し語尾を上げて) そうすることが私の喜びですわ。
なんていうのもエレガントだ。
使われなくなった挨拶言葉には、How do you do? (初めまして)
がある。そう言われたら How do you do. と同じ言葉を言い返すのだが、
100% I 'm fine thank you. と返ってくる。 How are you ? と間違えられるのだ。
英語とはもともとイギリスの言葉だが、今はアメリカ英語が主流だ。
アメリカには毎年正式な移民が100万人以上いるし、密入国者が1000万人以上もいる。
蜜入国者は正式に英語を勉強していないので、インチキ英語が増える。
また、アメリカは映画産業が盛んで、世界中のテレビでハリウッド映画がテレビで放映されている。
ニューヨークの裏町で、不正移民の子たちが少々間違った英語を使っていても、映画ではそのままの言い回しを使う方がリアリティーが出る。その間違った英語が世界中のテレビで流されるのだ。
結局、アメリカ英語は日々変わっていると言える。
結論は、正しい英語なんてないのだ。国連に文部省なんてないし、少々間違った英語をしゃべっても減点はされない。どんどん間違った英語を口走ろう。意味が通じればハッピーではないか。
ただし、正式な場では大人が喋る正式な英語? を話すべきではある。
