8月12日(水)☀~くもり~☔
暑さで枯れゆく庭に、今年もルドベキアの花が
元気に咲いています。
遅くなりましたが、文庫のお便り「草の風」を
お届けします。
・・・・・・「草の風」(NO.361)・・・・・・![]()
わらべ歌 ねこじゃらし♫
詩 「星めぐりのうた」宮沢賢治
おはなし会 7月~ しばらくお休みします。
酷暑の続く毎日ですが、みなさんお変わりあ
りませんか。文庫の庭の植物への水やりが、追いつ
かず、枯れ行く花たちに詫びる毎日です💦
そして、7/28に起きた熊本地震の被災地の皆さん
の熱中症が心配でなりません。
その暑さの続く7月に、宮沢賢治生誕130年の
集いが、近在2ヶ所で開かれ、私も参加しました。
ひとつは、7/6(月)「詩のじかん」(荒井靖子さん
主宰・金沢)。今年は、ほんとうの幸いを求めて生きた
賢治の詩の世界を紹介しました。
この集いは、1999年スタート、今年は22回目。
22年間も賢治に心寄せながら、私の朗読を聴いて下さ
ったみなさんに感謝でいっぱいでした。
もうひとつは、7/12(日)津幡町立図書館開館
30周年記念「宮沢賢治の世界」。
この集いは、図書館の読書会として2002年スタート。
24年間、毎月賢治の作品をみんなで読みながら続いて
きました。
どちらも、40人程の参加で賢治の生誕130年を
みんなでお祝い出来たことを喜び合いました。
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そして、その最中、このような私の文庫活動を長い間
支えてきてくれた夫が、7/21の夕方、星の瞬くのを
待って銀河鉄道に乗って、旅立っていきました。
彼は、賢治と同じ岩手大学農学部で学び、
賢治の大ファンでもありました。
今年の春には、二人で大学の構内を散策し、賢治の時代
から残っている、資料館にも立ち寄り、生誕130年を
迎える賢治を偲ぶことができました。
岩手大学農学部付属農業教育資料館
そんなわけで夫は賢治の銀河鉄道に乗って、
旅の途中ですので、その間、しばらく文庫はお休みして、
ゆっくり見送りたいと思っています。
落ち着いて、文庫再開の折には、お知らせします。
どうぞ、またお出かけくださいね。
お待ちしています。![]()
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