人妻悪嬢 -40ページ目

3時はおやつ

僕、耳の穴が四つあるんですよ
聴く穴と通す穴。
僕、誕生日が七夕なんですよ。
七月七日。
四=し、=死、=不吉。
七=野球の逆転率の高い回、=幸運。
666は確か悪魔の数字。
8は末広がり
199はアメリカの警察の電話番号
13はキリストを裏切った人の番号

お腹空いた

人付合い

俺は一周してまた投げ出しそう。

過去に、彼女もいなければ
ましてや友達なんかいない。
親とも話さない
てか半分いない
会話のなさすぎで
口がくっついた事もしばしば
そんな時期があった。

でも意外に悪いものじゃなかった。
異常な孤独感以外は。

常に嫌われてるんじゃないかと思ってた。
自分が生きてる事自体が原因じゃないかと。

ましてや信用なんてカスみたいな価値だった。
それ以前の問題だから。

俺は表情がわからなくなった。
怒る、悲しむ、微笑む
まして笑うって
わけがわからない。

そして、生きてるという事実すら
意味が解らなくなった。
生への価値がカスみたいになった。

だから、俺は親に
刀を抜かれた。
当然だ。
そんな人間はカスですらないからな。

でも、そこで少し
生きる価値が上がった。

せめて女知ってから死にたいな…

不純な動機だけど
当時俺は14才だったからね。
今は笑える話しだ。

でも、それからも相変わらずで
結局高校の初期までそんな感じだった。

今、俺は19才。
もうすぐハタチ。

あの頃の感覚に近付いてる。
いっそ戻りたいと思う時もある。

だけど、違うのは
少しだけど、そのぶん信用に関して右にでないヤツらがいる。

だけど
それでも苦しい。
感情が豊かになったぶん、倍苦しい。

最後に
皆最終的に関係をきってくれてもいいと言うけど
受け身の方が本当は楽だ。
怨みは全部俺にぶつけられる。
けど俺は罪悪感が残るだけだ。
しかも過去全部
俺自体は関係ないのが悲しいね。

俺は人間に向いてないのかもしれない。

ニャースのうた

MISIA‐『BELIEVE』
ARINNE‐『Komm susser tod』
RADWIMPS‐『25コ目の染色体』
Syrup 16g‐『月になって』
ELLEGARDEN‐『Silding Door』
RAG FAIR‐『かえりみち』

つまりはさみしい僕ってわけで
どーしよーもない
しょーもないイラつきと寂しさで
360度見回しても無な感じで
道がないから
今進んでるのか、戻ってるのかわからない。
白を黒が完全勝利したけど
赤と紫がまだ少し抵抗してるような
アマレットのような
つまりは24時間後
きっとまだ起きていて
朝日が見えると
今日はどんな顔してればいいか悩むんだ。
まるで錆びた釘だぜ